Mothlight(原題)の作品情報・感想・評価

Mothlight(原題)1963年製作の映画)

Mothlight

製作国・地域:

上映時間:4分

3.2

『Mothlight(原題)』に投稿された感想・評価

蛾が光に寄っていくメタファーらしいが、そんなことよりフィルムに直接蛾や植物を貼り付けて撮るという映画=フィルム=物質ということ。すごい。フィルムについたゴミや傷さえ映画であるような光。すごい
特集上映:アンソロジー・フィルムアーカイブス――アメリカ実験映画の地平へ
〈アンソロジー・フィルムアーカイブスの創設者たち〉

一番意味わからんかった
パンルヴェってこういう感じ?
16mmフイルム上映

作品集「アンソロジー・フィルムアーカイブスの創設者たち」@特集「アンソロジー・フィルムアーカイブス──アメリカ実験映画の…

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mi
-

だらだらと歩く、久しぶりに自転車に乗る、ハンドルを握ってアクセルとブレーキを踏む、移動速度を変えることは自分の生きるスピードを変えて見るもの解像度や風の手触りや香り方を意識的にスイッチする手段だと思…

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タイトルの意味が
蛾の光
なのか
誘蛾灯
なのかで、解釈が変わりそう🤔

スタン・ブラッケージ監督『Mothlight』(1963)

明滅のうたー

「詩」を劇映画化することに最近関心がある。
杉田協士監督がやっているような。

"実験映画"に括られる作品群を観ると、

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木尾
3.7
虫の翅や植物をフィルムに直接貼り付けた実験映画
きっと抽象の部類に入るもので映像自体が面白いというわけではないが、発想が自分のしたいことに近いので好き
4分という短さも助かる
★★it was ok
『Mothlight』 スタン・ブラッケージ監督

4分ショートフィルム 
蛾の羽
Full Movie
https://youtu.be/RhWYfViOF84
HRM
-

蛾の羽、花びら、植物片をノーカメラノーサウンドで16mmフィルムに直接貼り付けた短編映画
こちらも非常に観てて心地良かったなぁ
無音なものの、音楽的なリズムと構造を持っている。
これぞ実験映画!とい…

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たろ
2.5
面白さを感じなくは無いがこれは映画なのか?
ダダイズム的なアート感はある

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