レイズ・ザ・タイタニックの作品情報・感想・評価

「レイズ・ザ・タイタニック」に投稿された感想・評価

タイタニック号に隠されてると言われる鉱石ビザニウムを求めて、タイタニック号をサルベージする作品。

OPや序盤の雰囲気で謎解き要素もあるのかなぁ~と思ったけどイマイチ盛り上がりが少なく。

タイタニック号が引き揚げられ、浮上する場面は迫力がありました。真っ二つに割れてないのであれっ?と思いましたが。
製作当時はまだ解明されてなかったんですね~。なので違う意味で貴重な作品かもしれません。
まい

まいの感想・評価

2.0
雪が降り積もる森の中で一人の男が雪を掻き分け、探知機で地中を探っていた。雪と地面を掘り掘り進むと男は、人の手が加わっていると思しき洞窟を見つける。中に引かれた線路を辿って進んでいくと、そこに一人の死体と、側に米軍陸軍軍曹ジェイク・ホバートと刻まれた木版を見つけるのだった…

序盤は軽い気持ちで見ていたのだが、まぁつまらない。謎解きといい、編集といい全体的に残念な仕上がり😵
元海軍大佐で現在はフリーの調査員であるダーク・ピット(リチャード・ジョーダン)からアメリカの海洋研究機関にある情報がもたらされた。
それはプルトニウムより優れた鉱石ビザニウムなるものが1912年に沈没したタイタニック号内に眠っているというもの。
ロシア政府が密かに雇った鉱夫がアメリカに持ち込む為にタイタニック号に積んでいたのだ。
未来のエネルギーと期待されるビザニウム確保の為に前代未聞のタイタニック引き揚げ計画が開始されるが、ソ連政府も察知しそれを狙っていた・・・。

公開当時の宣伝は何となく憶えてるのですが本編を見るのは初めて。
まだタイタニック号が真っ二つに折れた状態で沈んでいるとは分からなかった時代の作品ですね。

そのまんまタイタニックが引き揚げられるシーンは圧巻です!
しかし本当に見どころはそこだけ(笑)

ストーリー自体はサスペンステイストなんですけど、どうにも本筋とは別のストーリーがだるい。
米ソのピリピリ感をもっと出すなりしても良かったのではと思う。

オチもそんなに爽快感が無く、印象に残るはやっぱり引き揚げシーンだけでしょうね。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

2.5
2012/3/14鑑賞(鑑賞メーターより転載)
公開当時は結構話題になっていた、タイタニックの引き揚げ映画。もっと「ナショナル・トレジャー」的なアドベンチャーっぽい雰囲気を勝手に想像していたが、冷戦のさなかに作られた映画らしく船にあるはずの謎の物質を巡って米ソ両陣営が競争を繰り広げるという、意外なほどの硬派なサスペンス的展開。ただ残念なのは話に起伏が少なく、変な恋愛要素も混じって印象が極めて散漫なこと。特筆すべきは本物の船を使い、ミニチュア感を全く出さずに豪快なスケールで描き切った引き揚げシーンだが、逆に言うと見どころはそこだけかも。
練り上げられたサスペンスとド迫力のサルベージシーンがあるにもかからず全く盛り上がらない失敗超大作
シュウ

シュウの感想・評価

4.0
あの頃、タイタニックの沈んだ状態が、わからなかったんだなっていう映画。
tohtan

tohtanの感想・評価

1.9
タイタニックをサルベージする超大作作品です。鳴り物入りで全国に先駆けてロードショー公開され、特にナビオ阪急オープンを記念して北野劇場のこけら落としに選ばれた作品です。しかし、作品評価は淋しいものでした。
財前

財前の感想・評価

3.0
同時上映の「がんばれタブチくん」目当てで鑑賞。

後にあの「タイタニック」という映画が世に出てくることなどこの時は知る由もない。
大迫力の浮上シーン!!☆
…以上。それ以外なんも無し。
つまり当時のあのCMが、この映画の「全て」なのだ…!(笑)
世界一有名な沈没船タイタニック号を巡る海洋アドベンチャー・サスペンス。今では懐かしい米ソ冷戦時代。大迫力のタイタニック浮上シーンだが、そこしか見せ場がない。
>|