巨大ヘリコプター”ビッグB”がリモコン操作でハイジャックされる。格納庫から無人のビッグBが離陸する不気味さ、プロペラの風圧でパイプ椅子が薙ぎ倒される破壊力ある映像は秀逸。原子力発電所の真上でホバリン…
>>続きを読む原作:東野圭吾『天空の蜂』
監督:堤幸彦
脚本:楠野一郎
YouTubeの松竹シネマPLUSシアターで、9月18日〜10月1日まで期間限定の無料配信されていたので観ました。
松竹シネマPLUS…
無料で配信されていた東野圭吾先生原作による作品。原作は、もちろん既読の上観たのだが、序盤から、中盤にかけての展開は、非常に良くて、江口洋介さんの家庭を顧みてない感じも良かったのだが、中盤以降何の話か…
>>続きを読む多重構造の社会派エンタメ。本作の構成要素はなかなか複雑だ。
▼テーマ:
・家族の再生
・原発の是非
この2本柱が本作の絶対軸となっており、それらを表現するための要素が複数、絡み合っている。
▼…
『天空の蜂』は、東野圭吾が1995年に発表した小説を堤幸彦監督が2015年に映画化した社会派サスペンスである。原発をめぐる議論を、上空に取り残された子どもの命と巨大ヘリの墜落危機に結びつけ、技術、政…
>>続きを読む原子力には恩恵もある一方で、今の自分たちでは解決できない問題を抱えている。その現実に無関心でいる国民への怒りが、作品全体にズシリと重く横たわっている。奇想天外なストーリーながら、ヘリ、発電所、犯人を…
>>続きを読む2026年鑑賞 26-146-35/9-9
YouTube 松竹シネマPLUSシアター
原作:東野圭吾先生の同名小説
監督:堤幸彦さん
あらすじ:「天空の蜂」と名乗るテロリストが、巨大ヘリコプター …
学生の頃に観て、衝撃を受けた作品
社会の縮図のような映画
ニュースで報道されない人の死、大きな事件の裏側で命懸けで守ろうとする人たち、そして関係ない人たち…
テレビで流れる情報だけが全てじゃない…
お家で映画鑑賞🎵
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1995年8月8日、自衛隊用の最新大型ヘリコプター「ビッグB」が何者かにより遠隔操作されて動き出し、福井県にある原子力発電所「新陽」の真上に静止する。犯人は“天空の蜂”と名乗り…
講談社