ジャングル・ブックの作品情報・感想・評価

ジャングル・ブック2015年製作の映画)

The Jungle Book

上映日:2016年08月11日

製作国:

上映時間:106分

3.7

あらすじ

ジャングルに取り残された赤ん坊のモーグリは、黒ヒョウのバギーラによって母オオカミのラクシャに預けられ、ジャングルの子となった。バギーラからは 自然の厳しさと生き抜くための知恵を教わり、ラクシャからは惜しみない愛を注がれ、幸せな生活を送るモーグリの前にある日、人間への復讐心に燃える恐ろしいトラのシア・カーンが現れる…。果たしてシア・カーンの言うように、人間であるモーグリはジャングルの“脅威”なの…

ジャングルに取り残された赤ん坊のモーグリは、黒ヒョウのバギーラによって母オオカミのラクシャに預けられ、ジャングルの子となった。バギーラからは 自然の厳しさと生き抜くための知恵を教わり、ラクシャからは惜しみない愛を注がれ、幸せな生活を送るモーグリの前にある日、人間への復讐心に燃える恐ろしいトラのシア・カーンが現れる…。果たしてシア・カーンの言うように、人間であるモーグリはジャングルの“脅威”なのか?それとも、ジャングルに光をもたらす“希望”なのか? いまを生きるすべての人々に捧げる奇跡のエンターテイメント。

「ジャングル・ブック」に投稿された感想・評価

うるふ

うるふの感想・評価

3.6
『ジャングルブック』

一言で言えば、『ライオンキング』(1994)と『ターザン』(1999)のリスペクトを高めた結果、ディズニー作品1本出来上がっちゃった。みたいな映画。
アニメーション版未見、原作既読。

CGは素晴らしいし、ディズニー特有の生き物に表情が加わるというポイントもきちんとおさえられていて良かった。
映像単体で見るともはや動物もののドキュメンタリーに近い。

しかし、ストーリーが既視感あるな…と思ったら前半はターザン、後半はライオンキングそのまんまだった。

前半、ジャングルを追い出される。
理由:シアカーンが主人公を危険視しており、なんとか殺そうとしている。(ジャングルを守りたがっている)
このキャラはスカーと一緒である。

スカーは王位を継げなくなったことを恨み主人公の父親を殺し、(この作品でもモーグリの父親は殺されている)主人公は国を追い出される。

モーグリは自分でジャングルから出ていくと言ったとはいえ、90%追い出されている。

その時、モーグリに唯一味方した育ての母ラクシャ(オオカミ)は、「お前は私の子」ということを言って別れるが、ターザンでも、主人公のターザンが人間として生きることを選び、イギリスに船出するとき、育ての母カーラ(ゴリラ)に向かって「あなたが僕のお母さんだ」
と言うシーンがある。

序盤から中盤の変わり目で、シアカーンによってスイギュウの群れが逃げるシーンがあるが、ここはライオンキングのヌーの暴走に酷似している。

キャラもだいぶかぶっており、前述したシアカーンがスカーなら、バギーラはムファサであり、バルーはティモンとプンヴァのコンビに似ている。

ボイスキャストについて

この作品は吹き替え、字幕版共に豪華なキャストを揃えている。
映画館で観たときは吹き替えだったが、特に違和感は無かった。

吹き替えの上手いヘタではなく、純粋にこの人が出てるの!?すごくね!?
と楽しめた。

DVDを購入し、字幕版で見てみた。
字幕版の良さは言葉にできない。
ベンキングスレーのあの語尾が掠れて聞き取りづらい英語。(ジョニーデップぽかった)
ビルマーレイ=西田敏行笑  
スカーレットヨハンソンのカーはエロくてエロくて(゚∀゚)状態だった。
吹替版の朴璐美さんも艶やかで良かった。
唯一の難点シアカーン。
吹替版で観たときは、伊勢谷さんの声が高すぎてキャラに対して浮いてしまっていたので、字幕版で見たときその威圧感と怖さに震えた。

スクリーンで字幕版を観なかったことに後悔した。

ストーリー的には、目立ったひねりもなく、少々ドキドキハラハラがある程度だが、映像を見るだけでも十分楽しめるだろうと思う。もふもふしたい。

動物好きには堪らない作品。


ジョンファヴローは実写版『ライオンキング』の監督でもあるので期待したい。

ライオンキングの大ファンとしてはどのような出来になるのか。
(僕のファンぶりが分かるライオンキングのレビューも良かったらみていってください笑)

sean A
げん

げんの感想・評価

4.0
 アニメ版のよさそのままに、ライオンキングとかターザンへのオマージュ要素もあって楽しかった。ジャングル×ジャズのかっこよさはアニメのほうがあったかもしれないけど、Bare Necessityがかっこいい曲に...
 スカヨハの蛇がはまり役すぎる、もはやエロい、蛇。
 虎の圧倒的強さが逆に気持ちよかった、いい悪役。
ken

kenの感想・評価

3.2
おおかみ トラ クマ オラウータン ハチミツ 人間の道具 火
→みんなでトラを倒そう
anika

anikaの感想・評価

3.4
CGもすごいけど、CGと演技してた主演の子も冷静にすごすぎ。
maru

maruの感想・評価

3.7
原作より面白くてハラハラしました!
モーグリ以外全部CGなんて信じられないです!😳
字幕版の方が好きだけど、吹き替えの西田敏行さんの声優に感動しました!
オオカミに育てられた男の子の物語。
トラに睨まれて一旦は群れから離れるがなんだーかんだーあって群れに戻ってトラをやっつける。
yuka

yukaの感想・評価

4.0
子供版レヴェナント。岩がゴツゴツしていたり土砂降りだったり、子供に配慮してない自然の猛々しさがいい。
ティムバートン的なカラフルでポップな画はないし、分かりやすく表情豊かな動物もない。映画を牽引するのは躍動感に溢れた勇壮な子供で、ハラハラを共有するうち夢中になって見てしまう。子供が見ても大人が見ても感じ取れる自然への畏敬と美しさ。
ワーナーだったかな?アンディサーキス監督版はどうなった?
SOH

SOHの感想・評価

3.2
CGの美しさに圧倒される。
ただ、話はふつう。なんだろうな、設定が微妙なのかな?
ポスター的にもっと感動できるのかと思った…一応泣いてますが。
ある

あるの感想・評価

3.5
アニメ版を昔みて
懐かしいと思って借りた
ジャングルの映像の美しさ
動物の毛並みがすごくリアル
azuzuzuzu

azuzuzuzuの感想・評価

3.6
CGってこんなにリアルなんだと驚く。
動物たちがいいキャラしていて、表情もかわいい、見てて飽きない。
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