ジャングル・ブックの作品情報・感想・評価

ジャングル・ブック2015年製作の映画)

The Jungle Book

上映日:2016年08月11日

製作国:

上映時間:106分

3.7

あらすじ

ジャングルに取り残された赤ん坊のモーグリは、黒ヒョウのバギーラによって母オオカミのラクシャに預けられ、ジャングルの子となった。バギーラからは 自然の厳しさと生き抜くための知恵を教わり、ラクシャからは惜しみない愛を注がれ、幸せな生活を送るモーグリの前にある日、人間への復讐心に燃える恐ろしいトラのシア・カーンが現れる…。果たしてシア・カーンの言うように、人間であるモーグリはジャングルの“脅威”なの…

ジャングルに取り残された赤ん坊のモーグリは、黒ヒョウのバギーラによって母オオカミのラクシャに預けられ、ジャングルの子となった。バギーラからは 自然の厳しさと生き抜くための知恵を教わり、ラクシャからは惜しみない愛を注がれ、幸せな生活を送るモーグリの前にある日、人間への復讐心に燃える恐ろしいトラのシア・カーンが現れる…。果たしてシア・カーンの言うように、人間であるモーグリはジャングルの“脅威”なのか?それとも、ジャングルに光をもたらす“希望”なのか? いまを生きるすべての人々に捧げる奇跡のエンターテイメント。

「ジャングル・ブック」に投稿された感想・評価

モーグリ少年以外は全部CGってことですが…動物たちだけじゃなく木々や水や大地などの描写も、なんかもう凄いですね。
エンドロールの、デジタル技術系スタッフ数の多さよ…
人間も完全CGにしようと思えば、技術的には出来るんだろうなあ。CGのコストがもっと下がれば、人間の役者さんも要らなくなっちゃう日が来るのかも。

内容については、67年のアニメ版での人種差別批判を、2015年のディズニーだから、上手く「みんな違ってみんないい」的にまとめてあって、マイノリティ排除の不快感は当然ながら無し。
こうするしかないよねっていう、無難な感じがしてしまうのは否めない。

全体的にはシリアスな感じだったけど、ディズニーの名曲(バルーの歌とルイの歌)はコミカルで楽しくて、やっぱりいいな〜
(日本公開時のレビューです)
主人公以外全部CG、メイキングを観るまではにわかに信じがたかった。そしてキャストがめちゃめちゃ豪華。元のジャングルブックのアニメーションは観たことがないので観てみたい。

68908
Arika

Arikaの感想・評価

3.8
#ジャングルブック
#junglebook

小さい時にお母さんが
ノイローゼになりそうなくらい
繰り返し観たディズニー作品の一つw
多分、順番で言うたら

1.ライオンキング
2.ジャングルブック
3.シンデレラ(ネズミのシーン)
4.ピーターパン
↑この辺がノイローゼシリーズ↑

大好きな作品の実写版やけど
ずっと家にDVDあったのに
"オールCGやろー😑"とか
思って観てなかったけど

凄いなぁCG‼️
動物達がリアルで
めちゃ可愛いくて最高‼️
唄もちゃんと出て来てて
良かった(o^^o)✨

ちょっと、サルのシーンは
ボス猿 デカすぎて
ラスボスみたいになってて
めっちゃ怖かったけど
シアカーンも(虎)も
悪役でも動物は可愛い〜💕
終始癒された〜

又母がノイローゼにならない程度に
観たいと思いますw
ricopin

ricopinの感想・評価

3.0
熊かわいい〜
調子いい〜笑
ジャングルでは冬眠しないだろ
ってね!
戦い方も良かったわ( ^ω^ )
Chihori

Chihoriの感想・評価

2.5
まずオオカミの子供達が可愛すぎた!
ジャングルの世界はワクワクするし話も面白かった!

子役の演技力すごい。。
動物もジャングルもCGであの演技を子供ができるんだ、、、

モーグリ頭良すぎて人間界戻ってジャングル研究者なった方が良い←
モーグリが成長したバージョンで続編やらないかな〜
みみず

みみずの感想・評価

4.1
この映画は観て良かった。
動物と人間の決定的な違いは、火を扱えるかどうかなのだと思った🔥

手先の動きまで操れない動物にとって、火は命を脅かす、危ないものでしかない。
人間は元来、火で暖まり、身の安全を確保し、調理をする。人間にとって火は生活の基盤。

その動物と人間の違いを、動物目線でリアルに体験できる。やはり同じ世界に暮らしている動物たちのこともっと知らないとと思いました。
隼也

隼也の感想・評価

4.4
【ディズニー制作ジャングル・ブック実写版】

原作アニメ含めジャングル・ブックは一回も見たことなかった。アニメも実車も何回か映画化されてるの知ってたから1番新しいのを視聴。

モーグリ以外全てCG!!という謳い文句で多少の不安はあったけどその不安を見事に解消するかのような素晴らしすぎる世界。どの動物、風景、モノもCGと思える場面が一つもなく光の当たり方など含め完璧で美しかった。
俳優の声と動物もイメージ合ってた気がする。シア・カーン登場シーンや彼がいるシーンは終始緊張感に包まれていたしカーのセクシーさもふんだんに出ていたと思う。
ストーリーはとてもシンプルかつ単純だけどだからこそ動物や景色にも目がいく構成にもなっており非常に心に響く。映画のスクリーンで見れなかったことを悔やむ作品。。

単純なだけあってか前に出て来た動物が後に助けに来るかなー…とか伏線ばかり気にしてしまった。蛇のカーは良かったけどモーグリの過去の説明要員だったことは否めない笑

エンディングまで楽しめる気分が良い映画だった(^^)
銀幕短評
どうということはない封切り5作をまとめて。。
(#58~62)

「エクス・マキナ」
2016年、イギリス。 1時間48分。
総合評価 33点。
ずっと気持ちわるい。

「シング・ストリート 未来へのうた」
2016年、アイルランド、英、米。1時間46分。
総合評価 44点。
凡庸(ぼんよう)だが、音楽はよい。

「ファインディング・ドリー」
2016年、アメリカ。1時間43分、公開中。
総合評価 42点。
ファインディング・ニモの続編。退屈なストーリーのうえに、終盤のドタバタが 目も当てられない。ズートピアのすばらしい出来を思うと、ディズニーも当たり外れが大きいな。

「ジャングル・ブック」
2016年、アメリカ。1時間45分、公開中。
総合評価 65点。
これもディズニー。むかしのアニメ版と同様に 原作に沿った筋書きだが、アニメ版のひょうきんさを懐かしむ。ラストもあちらの勝ち。特殊効果映像は買い。

「君の名は。 」
2016年、日本。1時間47分 、公開中。
総合評価 56点。
予告編でつまらんだろうと思って 観るつもりはなかったが、長男が大いに勧めるので観るが、つまらん。作画はきれいだが、起承転結の転で致命的につまずく。しかし若者にはドえらい人気なので、わたしの感性が致死的につまずいているのだろう、たぶん。

教訓
尺が1時間4X分(10X分)の映画は、しょーもない可能性が高いぞ!
ウタ

ウタの感想・評価

2.9
映像はとっても素晴らしい!んだけどなぁ…。
色々中途半端というかご都合主義というか、
何よりモーグリに応援(感情移入)出来なくてちょっとキツかった。

ストーリーがある作品ではなく、ディズニーランドに行って、よく知っている"スプラッシュマウンテン"というアトラクションに乗って一周してきました、という印象。
もっと"カッコウ"の話とか、"こいつは俺に懐いてる”という一見伏線を使用してくるのかと思えば、そうでもなく。

うーん、私はちょっと退屈でした。
もっと純粋な子供の心と目で見れば楽しめたのかも。

このレビューはネタバレを含みます

ご存知の通りアニメーション版の実写化作品な訳ですが、『ジャングル・ブック』はディズニー全体において重要な作品になっている。この『ジャングル・ブック』はウォルトにとっての遺作であるからだ。その50年後の2016年に公開される『ジャングル・ブック』の実写なのだから大切な作品なのである。

本作はモーグリ以外の全てをCGで表現されている訳だが、CGで生み出すジャングルは表現力豊かとしか言い合わせない。
そしてカット割でを利用している点も世界観を壊さないために工夫しているように感じる。ジョンファブロー監督の経験の賜物である。

バギーラとラクシャと共に生活してきたモーグリにとってジャングルの掟を尊重しつつも自由奔放に生きるバルーとの出会いがモーグリの生き方を変えることになったと思います。
かつては、掟の縛られ、人間であることをジャングルの他の動物からはよく思われてなかったこともあるに違いなく、その描写は他の動物が集まる中でも知恵を使って楽して水を飲むことからも明らかで、他の動物はよく思っていないように映し出されています。人間は「赤い花」も使えますしね、、、

バギーラとバルーがモーグリの安全のために人間の生活に戻ることを促す場面。。。バルーが嫌われ役を勝手、モーグリに対してきつい一言と突きつけます。バルーの心中はほんと辛かったと思います。
そのことによって新たなドラマがスタートする訳ですが、、、

最後の最後のエンドロールまで本当にジャングル・ブックでした。
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