午前中の時間割りの作品情報・感想・評価

午前中の時間割り1972年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:101分

3.6

『午前中の時間割り』に投稿された感想・評価

菩薩
3.6

そこらの界隈に見つかったらただ一言「エモい」で消費されそうだし『ひなぎく』的なスラップスティックガールズムービーの潮流として処理されてしまいそうだが、おそらく「72年」の映画として、その閉塞性やら疎…

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70's感傷マゾ。遺言一つ残さず旅立ってしまった彼女が映る8mmフィルムは色鮮やかなのに、僕達が生きる現世はモノクロにくすんだまま。少女二人のキャッキャウフフに迫り来る男の影(BGM:荒木一郎の四畳…

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気球シーンの盛り上がりウケる。風邪中に見てほとんど忘れたのでまた見返さなきゃ…。
石岡氏が美術を手がけた邦画作品
2人の少女がめちゃくちゃ洒落ている、
8mmで寄せたり引いたりシーンの切り替わりも印象的だった。
以下フルムービー

https://youtu.be/X3kfuoe56B0?si=rzBJQ00HN9ZRcNw1
FeMan
3.0
青年たちの撮った過去の映像を見返すという、文字通り回顧的な作品だった。

何よりも俳優たちの演技がわざとなのか自然体なのか、セリフとか棒読みすぎて笑
4.0
ガーリー、エモ的な映像に抵抗するような物語があるのでは、8mmの映像に含まれない下村が物語のキーとして1人、映像内のレイコと青年、草子の関係性に抵抗するような構図があるため
きゅ
-

迷いに似た午前の白さを思い出す。8ミリのざらつきは少女の情緒が形を得るより早く揺れて不安と期待の境目で震えていた。やがて若さの重みに画面が崩れ落ち、焦点がほどけるとき、70年代の無力な夢想が全て光の…

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ruru
-
ソワソワして集中して観れなかった

削げている胸の肺がうまく使えていない感じ 

吊るされた鳥が包んだ羽

羽仁進 監督作品


2人の仲の良い女子高校生が旅行に出かけるが1人が事故死してしまう。。
その死因を確かめようと友人が彼女たちが撮影した8ミリを映写する
そして、その写し出された映像には彼女達の…

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