ロビンソン漂流記のネタバレレビュー・内容・結末

『ロビンソン漂流記』に投稿されたネタバレ・内容・結末

吐くほどつまらん。
あらゆる問題が主人公の意思ひとつで解決するからおもんないのかと思ったけど、人が出てきてからもおもんない。
物語に葛藤がなく何もかもがとんとん拍子で進む。白人と原住民の主従関係は有…

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漂着した難破船に人影は見当たらないが、相棒の痩せた猫を見つける。生き生きとカメラに写り、滑らかな運動性を示してくれるサム。樽の上に座ったまま、カメラがズームするショットも用意されている。犬のレックス…

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ブニュエルも、こんなストレートな冒険物撮ってたんだね。お話の中身はなんてことないが、フライデーからの神と悪魔に関する問答はブニュエルらしさがあった。
「欲しかった奴隷」

ロビンソン「ここに来い!お前の名前はフライデー(金曜日)だ!私はマスター(ご主人様)だ!」
「なんて気分がいいんだ。また使用人が持てた」

 冒険小説をブニュエル監督が。個人的には、この手のお話は漂流したら他の人間に会わないのが良くて、もうフライデーを確保した時点で、いささか楽しみを奪われた感ありました。とはいえ、本作のピークはフライデ…

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定期的に観たくなるジャンルの一つである無人島に漂流物。
因みに脱獄物なんかも年一位で観たくなる。

想像していた通りの話だがなんだか妙に面白く、生命力強すぎるロビンソンによって正直そこまで島での暮ら…

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ブニュエル監督作。原作は未読。犬と猫も一緒に漂着するとは知らなかった。

奇想天外映画祭2023

サバイバル映画としても面白いし、部族者としてみても、奴隷とマスターに生まれた友情としてよかった。
この時代だから雑な部分もあるけど。

最後のフライデーに対して「文明社会への準備がいいのか」ってとこ…

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