ロビンソン漂流記の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ロビンソン漂流記』に投稿された感想・評価

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ダン オハーリヒー
ハイメ フェルナンデス
フェリペ デ アルバ

ダニエル・デフォーの古典名作小説を、シュルレアリスムの巨匠ルイス・ブニュエル監督がメキシコで映画化した冒険サバイバル・ドラマ。
無人島に漂着した男の孤独と精神的変容を、巨匠ならではの鋭い人間観察と映…

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助川
3.8

10年以上前に原作『ロビンソン・クルーソー』を読んで、衝撃的に面白く、僕の中の読書の原体験として君臨していたものをルイス・ブニュエル監督が映画化

原作の記憶はわずかだが、流石に原作とは違うなぁと思…

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3.6

ポリコレやなんやで、今の時代にはTV放映も厳しそうな70年前の作品。
サバイバルというよりもちょっと過酷な時給生活といった様子の島での独り暮らし。食べ物や水にも困らず快適な住まい(ベッドまである!)…

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kaorui
1.0

企画モノなのだろうか、ブニュエルらしいシュールな絵は封印してストレートに児童文学の古典を映像化している。
子供でも楽しめる内容で素直に楽しめる一方で大人になってヒネテしまった僕には少々物足りなくもあ…

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 淡々と暮らしを積み重ねていくが、白人至上主義的な考えは相変わらず。相手に理解を示すというよりも、自分を理解させる風にしか動かない。未知の民族で自分が襲われるかもしれないという疑いが晴れたとしても、…

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イギリスの小説家ダニエル・デフォーの小説を映画化した冒険作品。
漂流した無人島で28年にも及ぶ孤独との戦いが描かれてます!
70年以上前の作品だけど「総天然色」(笑)で楽しめた♪

古い映画なのに不思議と面白いw
サバイバル系映画の大元なのかな?
漂流してから約30年無人島でサバイバルしていた貴族のお話。
様々な出会いや別れを繰り返していて、生き残るというより何を信じるかという…

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tomoko
3.0
淡々と進むから良い。アメリカは無駄に壮大にしたりするけど、ブニュエルは淡々としてて良い。「聖書は無意味だと気づいた」ブニュエルらしい。犬が死んだ時はうるっとした。最後の犬の鳴き声で感動。
フライデーが来てからずっと感動的。こんだけ色々できるなら3年くらいで舟作って脱出できそうなもんだけど。髪切っておかっぱ頭になったの笑った。似合ってるやん。

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