パパが遺した物語のネタバレレビュー・内容・結末

「パパが遺した物語」に投稿されたネタバレ・内容・結末

賛否両論ある映画だけどパパにも娘にも感情移入できて自分は観てよかったなと思った。

叔父さんとの親権争いで有利になったのに喜ばなかったのはどっちみち長く生きられないことをパパは知っていたからなのかなって考えると切なくて泣けた。
寝ようと思ったのにドツボにハマって最後まで観てしまった、結局この時間。
ラッセルクロウの演技が神でした。

大切な人や幸せがこぼれ落ちていくんじゃかいかというどうしようもない不安や寂しさを、おいでって言って包み込んでくれる人が現れて、本当によかった。

歌よすぎる。。
んー良いんだけど胸糞悪い、、
ラッセルクロウは安定の父親
ケイティーも顔は可愛い、メンヘラビッチが残念
そしてキャメロンがジェシーピンクマン
一丁前に演技良い
「父と娘」の内容も出てこず、
結局はハッピーエンド??という感じでFin..
要所要所がいいのに残念、、
めっちゃ期待して見たけど、ラストで小説の内容が明かされないのもあり、ストーリーが惜しい感じだった…
ビューティフルマインドを彷彿とさせるラッセルクロウの演技は凄い。
ジュークボックスから流れる
“close to you” にめっちゃ泣いた
主人公の女性は脱抑制型愛着障害に近いものを感じました。幼少期のトラウマ、両親との別れや養女として生きた経験。心に穴が空いて寂しくて愛されたい気持ちを大人になって、不特定多数の男性からの性行為で受けているように感じました。それにリンクするような、黒人の女の子との関係性。もう一人の自分を生み出してしまいそうだと感じていたと思います。2時間の間に何度泣いたか…close to youでやられました。ただ娘と生きたくて必死に頑張るパパの姿と純粋無垢な娘の姿がとてつもなく後半になるにつれて辛かったです。

あと、パパといたいだけの小さな女の子の気持ちを考えることができず、自分らの気持ちを優先する金だけが取り柄の叔父夫婦が胸糞です。
好きなシーン
・パパと自転車で滑走
・パパが学校の前で鉛筆片手に時間を惜しんで小説書くところ(ケイティの迎えが最後にならない様に)
・キャメロンがケイティに声をかけるところ
・キャメロンがケイティの家の前で待ってるところ
パパが1番頑張ってた。
2人でClose to you 歌うところ大好き

辛いのはわかる、
けれどパパの一生懸命な愛情が、どう伝わったらこんなビッチな娘になってしまうの笑

個人的に、アマンダセイフライド好きだからこんな役ちょっと嫌だった笑
有名作家ジェイクと7歳の娘ケイティのふたりを中心にした親子愛を描いた作品。
『ビューティフル・マインド』を見てラッセルクロウが好きになり、本作も見たがすごくよかった!
25年後のケイティと孤児ルーシーを描いたシーンは、昔のジェイクとケイティを見ているようで切ない。
ジェイクの仕事場でケイティと遊ぶシーンや公園で自転車に乗って競争するシーンはほっこりしてお気に入り。
最後の終わり方が凄い凝縮した感じが強かったです( ̄▽ ̄)

最初のところは父親の懸命さ、娘の素直さ、娘のねじれてしまった人生などが見受けられて楽しかったのですが最後の終わり方がもう少しあってもよかったなーって思いました(*^^*)

けど、父親が必死に娘を渡さないようにしている姿に感動(T-T)
あと、おばさんの言葉、
男は愛がなくても生きていける。でも女は違う。
は共感する部分があったり、、、( ̄▽ ̄)
男は愛よりも安心感とかだったり愛にはこだわりがない気がする( ̄▽ ̄)
だから、お父さんの愛情を常に求めていたんだろうと(^^)
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