パパが遺した物語のネタバレレビュー・内容・結末

「パパが遺した物語」に投稿されたネタバレ・内容・結末

最後のキャメロンが家の前で待ってて
「おいで」って言って抱きしめたシーンは
グッときたなぁ(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)
幸せになってほしいって思った♡
ジェイクがケイティに自転車の乗り方を教えたり一緒に乗るシーンが好きだったし、ケイティが大人になって女の子に同じように教えるシーンもとても好きだった。大人になったケイティがジュークボックスでたまたまclose to youを聞いて泣いてしまうシーンはグッときた。男は愛がなくても生きていけるけど、女はそうではないらしい。
消化不良感。最愛の人がいるのに、他人で心を埋める必要があったのか?そこがわからない。
父一人娘一人。

娘を愛するパパが
娘との生活を守るため奮闘し、
おかげで全て問題が解決し、
さぁこれから誰にも邪魔されずに
愛する娘と楽しく暮らそう
という時に発作で転倒し
不幸にも頭を打って死んでしまう。

娘は
幼い頃の悲しい経験を背負い成長し、
行きずりのセックスで
ずっと満たされない空っぽの心を
埋めては虚しくなりながら
心を満たす愛を探して生きていく。

せっかく見つけた愛する人を
裏切ってしまい、
一時は孤独になるものの、
大きなハートで再び彼女を包んでくれる
ハイパー優しい愛する人。
ハグ。
エンドロールの歌詞が
テロップで出るタイプの終わり方。

めでたしめでたし。



なんでセックス依存みたいになってたのか
の答えが説明不足感。

アマンダセイフリード大好きなんですが、
なんかわかりづらい演技だったかも。
自分のことわかんない人の演技って
難しそうですね笑

回収しきれない感じは
演技のせいなのか、
ストーリーのせいなのかわからないけど、

ラッセルクロウと
子役のカイリーロジャーズの
ほのぼのシーンと、
演技力に脱帽!

二人のシーンは
語らずとも伝わる感じだったので、

やっぱり成長した後の
煮え切らない感じは
演技のせいなのかなー?

しかし
じっくり見てしまいました。

カイリーロジャーズの
序盤の泣きの演技で
「もう涙腺やばい、
最後までちゃんと見ます。」
と心に誓ってしまう。
「見届けるね、ケイティ。」
ってなってしまう。

子供がいたり、
優しいパパがいる人には
ガッチリハマるのかも。

私はどの役柄の気持ちもわからなかったので
ちょっとなんでこうなるかわかんないです感で
いっぱいだけど、

難しい時系列の話を
ちゃんと最後まで見せてくれて、
キャストの演技も素晴らしかったので
3.8です。

雰囲気も良くて
ストーリーも飽きなかった。

これを見るシチュエーションは
デートではない。
家族とでもない。
変な空気になるかもしれないけど
カップルでみると
何か芽生えるかもしれない。
いいや怖いから一人で見よう。

誰かに感想聞きたくなる映画でした!
う〜ん、惜しい感じかな。ラッセル・クロウに、アマンダ・セイフライド、ダイアン・クルーガーと、キャストが良いし、物語もなかなかいいんだけど…。なぜ、ママが死んじゃって、パパが病気だからというだけで、娘がヤリまくりな女性に育つのか、不思議な作品でした。そういう形もあるのかな。依存症なワケが分からない。

ケイティの子供時代を演じた子役の子が良かった。ダイアン・クルーガーの高飛車な雰囲気や、養育権を得るための策士ぶりもいいですね。ラッセル・クロウが偉大な俳優なのは分かるし、発作に襲われるシーンも良かったけれど、彼の作家活動より、ケイティの心の動きを描くシーンがもっとあれば、まとまるような気がします。彼との恋愛を育むシーンも少ないから、最後の辺りの流れが唐突な感じでした。

ライオンに出くわした時のI was his. 「獲物を狙う目つきだった」とか、No more plan B.「第二案は捨てようと思った」とかの表現が好きです。失敗を恐れてプランBを用意しがちな人生ですが、この年になってみると、そんな余裕は人生にないぞ、と最近思います。
思い出の曲、close to youを聴きながらお父さんに会いたいっていうケイティのシーンがホントにぐっときた。しばらくの間子どもを預かったらその子に肩入れしたくなっちゃう夫婦の気持ちも、お金がなくてもなんとか側で娘と生きたいお父さんの気持ちも理解できるし、大人になって愛が何かわからないまま育って、大切な人ができた時どうしたらいいかわからなくなる気持ちもなんとなく分かった。
いろんなやり切れない思いがありながら、それでも前を向いて歩くことを決めたケイティは観ていて応援したくなる。
ジェイクが愛おしそうに娘に向かってポテトチップっていうシーンは本当にいい。
面白かったし泣けた。

ただ色々と惜しい作品。
エンタメに寄るには物静か過ぎるというか、本の内容にも特に触れられずに終わってしまったのが残念。
お父さんの死因も引っ張った割に事故死...

山場もそんなにあるわけじゃなく、、、
ただこれくらいの方がドラマチックじゃなくリアリティがありいいのかな...?

ジュークボックスで父親との思い出の曲に足を取られて泣きじゃくってしまうシーンでは思わず泣いた。
ずっと胸に閉じ込めてた自分の本当の声を初めて聴いたシーン。演出が良い。

多分全てが急に良くなることなんてなく、静かにゆっくりと回復していくのだろうな...

女優さんがめちゃくちゃ綺麗で見てるだけで幸福...
俳優はブレイキングバッド のジェシーの人かな。
雰囲気変わったなー。

追記:

あんまり評価しなかったけどなんか良い意味で後を引く映画だ
派手さはないけど、ゆっくりと心に染みてゆく。こういう映画もっと見たいかもと思った。
評価上げておこう
物足りないという感想の方も多いのかな?確かにこの物語で愛を語りまくるのは、父→娘、彼氏→娘のみ。ただ男だけが激アツです。もし娘の熱い気持ちが知りたいと期待して観たら、全然違いますね〜。けど、両親が健在で無難に生きてきた私でも、さぁ父への想いを述べろ!と言われたらそんなこと上手くできない(笑)親が子に注ぐ愛ははっきり言葉にできるけど、子が親に感じる愛は心にじんわりとしか表現できないもの。その辺はすごく現実的に描写されてて、私はリアリティを感じました。いい意味で映画感が無かった!

娘のケイティは愛が分からずもがき苦しんでるんだけど、そりゃそうだろう…と。母が死に、父が死に、引き取られた叔母は旦那に浮気されて離婚。愛を注いでくれた父を突然失い、いきなり愛を知らない叔母に引き取られて思春期を過ごしたら、そりゃもう悲惨です。男は愛を知らなくても生きていけるのに女は愛が必要なんてスタンスで育てられたら、そりゃ何を信じていいか分からず自暴自棄になるよなぁと。
精神科の医師は自らも心の問題を抱えている人が多いといいます。私が昔少し通ったクリニックのお医者さんも、鬱で薬を飲んでました。患者からしたらおいおい!と思いますが(笑)ケイティが心理系の大学に進んだのも理解できますね。少しずつ幸せになって欲しいなぁ。

というわけで、色々とリアルだったので、押し付けがましく無いすごく良い映画を観れました。
本当に感動しました。子供の頃の明るくて幸せな思い出と、大人になったあとの苦しい毎日が交互に流れ、子供の頃の無邪気なケイトが切なく感じました。幸せだったはずなのに、父親の突然の死で全部変わってしまったんだと思うととても悲しく胸が締め付けられます。
子役のカイリーロジャースちゃんの可愛さとアマンダの可愛さとパパがどんだけ娘を愛してるか伝わる映画だった🎟
せっかくケイティを守れてこれからってときにあれは悲しい、、
もうちょいお父さんが残した物語が関わってもよかったのかなとか思ってしまったけどアマンダかわいいからいい。
ラッセルクロウの演技シビれた😭💓
細かく言えばなんか物足りないとゆうか、シーンの飛び方のつなぎがわかりにくいとゆうか、感動したかったのにあんまりできなかったよーな。笑
ケイティのパパ亡くなってから荒れた今になるまでの生い立ちもうちょい掘り下げてほしかったなあ
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