パパが遺した物語の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「パパが遺した物語」に投稿された感想・評価

N

Nの感想・評価

3.6
優しいほんわかする話かと思ったら違った。テーマが深かった。パパの愛がすごい。アマンダがひたすらに可愛くて子役の子もかわいい、、。
macoto

macotoの感想・評価

4.0

ジュークボックスから流れてきた
“close to you” にめちゃめちゃ泣ける
和泉屋

和泉屋の感想・評価

3.8
愛する人がまたいなくなったりしないかな、って不安すぎて、自分から裏切るような行為をする事で安心感を得る、っていうことに虚しさを感じながらもやめられないケイティ。
見てるこっちまで哀しくなってくる。

お父さんの、日が経つにつれて体の痙攣が治らなくなってくる演技が涙を誘います。。

浮気に怒って出て行っちゃったアーロンの新しい家に女の人がいたのを見たケイティが "thank you for everything"って逃げ帰るシーン、ケイティに寄り添いたくなった。

アーロンに出ていかれた後、バーでケイティが泣きながらお父さんを恋しがるシーン。。切ない。。

いろんな愛の形があるんだなぁって思いました。


それにしてもアーロンの理解ある優しさな。。
Ryumeeey

Ryumeeeyの感想・評価

3.4
絶妙に感動しませんでした。

父娘を描いた作品ならやっぱり『ギフテッド』少し違うけど。
Honami

Honamiの感想・評価

4.5
・ラッセル・クロウがすき
・Close to youを父娘ふたりでうたうシーンが1番すき
・邦題のダサさだけなんとかしてほしい
いい話なのかもしれないけど…
わたしは非常に苦手なタイプの映画でした。

父である自分と重ね合わせて見てしまうと、途中で辛くて見てられんし、過去と現在のギャップの行き来で心が疲れてしまった。

それが整理できないまま終わる感じで、見終わった後スッキリせず非常に心苦しい
mi

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4.3
お父さんが理想のパパって感じでめっちゃよかった。お父さんと娘の関係良すぎて泣ける。
esuran

esuranの感想・評価

3.9
マンマミーアのアマンダとアニーのクヮヴェンジャネの共演だったからミュージカルでも始まるのかと思った、というのは嘘だけど突然歌い出しそうな気がして思わず構えてしまったのは事実。

冗談はさておき、父と娘の良質なヒューマン映画でございました。

過去からは父の視点。現在からは娘の視点。

わかるわー。わかるわー。わかるわー。失うのが怖いから人間関係の距離感難しくなるのとか、わかるわー。そりゃ恋愛とか臆病になって、突き抜けたことんなっちゃうわ。


でも娘ケイティと出会う恋人役のアーロン、いい味出してます。あとラッセルクロウの革ジャンもいい味出してる。本編とは関係ないけど。。。

父と娘の関係。大切な人との関わり方。随所にいいシーンが散らばってて感情揺さぶられました。なんか泣けた。うん、泣けた。
とま

とまの感想・評価

3.0
終始悲しくて泣いていました泣きながら見る映画ですこれは、、

愛する娘のために病気でも働いている素敵なパパだけど愛してるからこそ身体を大事にしてよとずっと思いました。

登場人物一人一人の感情を汲み取って観ていくと愛の大事さに気づける作品でした
Shun

Shunの感想・評価

3.3

ゆるやかに壊れていく、そして突然終わりを告げる














ここから感想
………🎦✂︎✂︎✂︎

時間軸が2つに分かれてる話。
ひとつは父と娘が過ごした時間。
もうひとつは父がいなくなった時間。

ケイティは"愛"が分からない。
父にたくさんもらったはずの愛情が、いなくなってから感じれなくなったのかな。
愛する、される、が分からないゆえに、自分の隙間を満たす行為として肌を重ねる。

そして、本当の愛を知った時に、離れることを恐れ、分からないことに苦しむ。

もう少し、ケイティがどういう経緯で成長して、そういう風に変化したのか。
物語の終わらせ方が余韻を含む感じだと自分的に良かったのかもしれない。
結局、どこに軸があったのか分かりにくかった。

今後のケイティどーなるんだろ。
結構、あの彼氏爆弾だと思うけどな
お互いに浮気するカップルみたいな。

成長過程の環境でその人の人間性って形成されちゃうのかなって印象。
育ての叔母も愛を知らない、その叔母の親も知らないって、ループだなって。
ちょっと悲し

辛くなった時の"アルコール"がトリガーだよね
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