パパが遺した物語の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「パパが遺した物語」に投稿された感想・評価

nickryok

nickryokの感想・評価

2.4
パパの愛情と、作品を覆っているロマンチック感がミスマッチで、まったく入り込めなかった。無駄遣いとまでは行かないまでも、ラッセル・クロウがもったいない。
3回目の鑑賞ですが
毎回同じ所で泣いちゃう、、、

言葉に出来ないように素晴らしく
とにかく見て欲しい映画の一つです🎬
こう

こうの感想・評価

3.5
Close To Youとパパに逢いたいは反則ですね。精神的なものなので何とも言えないけど、もうちょいストレートな展開観たかったです。
Ken

Kenの感想・評価

3.0
題名の『父が遺した物語』はポテトチップが恋人と出会うための物語だったのか。過去の回想シーンが著書の中身かもしれないが、もう少し著書に触れながら進んでもいいのでは?と思ってしまった。

時間を忘れて娘のために一生懸命になる姿はとても共感でき、私もそんな父親になりたいと感じた。
ラッセル・クロウとアマンダ・セイフライドの名演が圧巻の父と娘の物語。
感動。
サントラも素晴らしい。
邦題が少し甘ったるいものの、原題は「Fathers and Daughters」。娘を持つ父親としては観ておかなきゃならんでしょう。

「ビューティフル・マインド」でも見せた、ラッセル・クロウの痙攣する演技が堂に入っている!!注目すべきはこの激震の演技!手が震え、涎を垂らし、麻酔銃で撃たれた熊の様(失礼)!

1989年、交通事故により妻を亡くした小説家のジェイク(ラッセル・クロウ)。運転していた自分自身も後遺症が残り、7歳の娘ケイティと離れ、精神病院に7ヶ月入院する事になる。その間義姉エリザベス(ダイアン・クルーガー)夫妻がケイティの面倒を見ていたが、すっかりケイティに愛着を持った夫妻は、裕福な自分たちの家族の養女として彼女を引き取りたいと申し出る。
25年後の現在ー。ケイティ(アマンダ・セイフライド)は心理カウンセラーの道を歩んでいたが、人を愛す事が出来ず、行きずりの男達と手当たり次第に一夜を共にするセックス依存症に悩んでいた。

過去と現在を交互に紡ぎ語られる父と娘の物語。

ジェイクが素敵なパパっぷりを見せ、娘を溺愛(よくわかる)。しかし貯金は底を尽き、執筆した小説の批評も痛烈なものばかり。そして隙あらばケイティを奪おうとする義姉夫妻。チクショー!ダイアン・クルーガーって、トゲのある女性を演じさせたら絶妙だな!

娘を愛し抜いても奪われてしまいかねない恐怖が、ジェイクを小説執筆に掻き立てる。

裁判沙汰にまで発展するこの養女問題は、「アイ・アム・サム」や「gifted/ギフテッド」を彷彿とさせる、要は子どもの幸せは本人が決められたらどれだけ良いかという王道テーマ。でも嫌いじゃない!

カーペンターズの楽曲「Close To You」を父娘で口ずさみながら、肩を並べて小説を書き、絵を描いているシーンが頬を緩める。

それなのにー。

心が乾き、空っぽで、その隙間をほんの少し埋める事が出来ると他人とのセックスに身を委ねる現在のケイティが悲しい。

現在パートでは、ケイティの上司役にオクタヴィア・スペンサー(この人出ていたら大体名作)、ケイティの恋人役にアーロン・ポールが脇を固める。このアーロン・ポール演じる小説家志望のキャメロンという男性が、ジェイクの「Fathers and Daughters」に感銘を受け、人生を変えたと言っていたけど、その辺りの描写がなかったのは少し残念。

セックス依存症に悩むケイティに感情移入出来るかどうかで評価が分かれそうではあるものの、7歳で母を亡くし、程なくして父も亡くしてしまったと知れば、彼女の喪失感はわからなくはない。

ここでも「Close To You」が鍵になり、一気に込み上げるケイティの感情。

ーパパに逢いたいー

はい!泣くところ〜!!

…の筈だけど、あれ?涙が出ない。

いまいちノリきれなかったのは、やはりケイティのセックス依存症が思いの外重度だったからだろうか。そして自分が心の傷を負っているのを自覚していながら、他人様の子どもの心のケアを請け負うケイティの心理カウンセラーという設定にも違和感が。

うーん、ケイティ我儘だよなぁ。
そりゃキャメロン怒るわなぁ。
7歳までだったとしても、父は立派に娘を愛し抜いたと思うんだけどなぁ。スレ過ぎだよなぁ。

王道テーマで泣く気満々だったけど、アバズレ呼ばわりされる娘はやはり見たくないのが親心。
僕の涙腺は珍しく崩壊せず。
泣かせてよ!!
Cindy

Cindyの感想・評価

3.9
凄い泣かされた
2人がなんとも愛おしい
2人の間の愛は確実だと思える演技力
ケイティが、次の日パパが倒れている姿を目撃すると思うと本当にショッキングすぎて、、
愛する人が突然目の前から居なくなることの辛さが分かるからの行動であって自分を守るためでもある
アマンダ可愛すぎてずっと観てられた
猫熊

猫熊の感想・評価

2.7
前半は父親の娘への愛情が深いのはとてもよく分かり涙が出そうだったが、終盤はモヤモヤ感が締めてしまった。最後のシーンのヨリを戻そうとするところででの主人公の元恋人の隣に女がいなければまだ共感はできた気がする。
かわむ

かわむの感想・評価

3.0
2019年1作目。親子の感動ストーリー想像してたら…ラッセル・クロウの愛情にはとても感動したけど、あとはビッチの娘の話って感じかな。お父さんが悔やまれるなー。最後はほんとに大事なものに気づいたみたいだったけどね。
スクールソーシャルワーカーで女の子と関わってるところはとても良かった。
「父と娘」の内容知りたかったな。
ファザコンの娘だよね
わかる気がする

嫌われる事、わざとしてしまう。
父のように愛して欲しい
愛し方がわからない
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