パパが遺した物語の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「パパが遺した物語」に投稿された感想・評価

moe

moeの感想・評価

3.5
ラッセル・クロウの演技が光ってた。
本当の親子なのに愛だけではどうにもできない問題もたくさんあって、それがほんとに悲しかった。
なんでって思うのに、たしかに事実でもあって。
ケイティが素敵な彼氏に巡り会えてほんとによかった。
パパがいなかったら、作家じゃなかったら、父と娘を書いていなかったら、出会えてないもんね。出会うべくして出会ったんだなあ。
思ってたより暗くて重たいストーリーで最後まで切なかった。
最後あたり泣けました(TT)

心の穴が埋まらない悲しさ。
だんだん見てる方も理解ができてきて共感できるようになる感じ。

なんか、予想したより良かったなー。
痛い程、気持ちが伝わる。
でも当事者は、わからんよな。
(・ω・)ラッセルクロウが頑張る。


邦題よくない。
いいじゃん
Father&Daughtersで。

100本目
Y

Yの感想・評価

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お父さんの発作の様子や、大人のケイティが泣く姿も良いが、子供の頃のケイティの演技が特に良い
悲しく、家族や恋人との愛について考える
Soshi

Soshiの感想・評価

3.0
あばずれアマンダを観てるのは役だとしても辛い。

音楽のチカラは偉大。
ねこ

ねこの感想・評価

4.7
みんないろんな問題を抱えて生きている
それが他の人には理解してもらえないくらい深いこともあるし、解決できないこともある

自分の周りの人の今までの人生にもたくさんの出来事があって、中には辛い過去を背負ってる人もいるんだって改めて考えさせられる映画でした
MiYA

MiYAの感想・評価

3.0
ラッセル・クロウの演技が凄かった! 発作が起きた時の演技のリアルさはデニーロが乗り移ったかと思った。心優しき父親である彼と幼い娘とのやりとりには心がなごむ。そんな彼が、経済的に追い込まれ、親権も奪われそうになるに至っては、見ていて辛くなります。

で、並行して描かれる現在のシーンでは、成長した娘のメンヘラっぷりにはムカムカするだけ、逆の意味で見ていて辛い。別にアマンダ・セイフライドのせいではないけれど、ラッセル・クロウの名演技がすっかり台無しだなぁという印象。
omame

omameの感想・評価

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2018/10/08
久しぶりにこんなに泣いた。
題名に何かを感じレンタルした。
過去と現在を描きながらも、最後の歌のように父はずっと娘のなかで生き続けている。よく一緒に聞いていた曲をケイティが聞き、パパに会いたい、思わず口から出たときはなんとも言えない込み上げる気持ちになった。歌が良い。調べる。
悲しみとか後悔とか意地とかと純粋な愛が共存しちゃうからもう他人にはどうしようもない。
ryo

ryoの感想・評価

4.0
ジュークボックスから流れてきた曲。
現実の自分と幼かった頃のパパとの思い出。
彼女の口から出た言葉に涙とまらなかった。

キャメロンみたいな人
どこを探したってたぶんいない。。
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