ドキュメンタリーとして若い患者たちの奮闘ぶりの描写は少なく感じたが、奔走する彼らと、同年代である石川さゆりのそれぞれの輝き、これもまた青春のかたち
公演を実現した若い患者の会の方々もすごいと思った…
題材は同じなのに、そのどこをどう撮るかによって、どの作品も映画としてのジャンルが全然違うのが面白い。様々なアプローチ。
教育的なネイチャードキュメンタリーのような『海とお月さまたち』があったり、芸…
☆年初から始まっていた「水俣病70年環東京連続講演会」のチラシを見て、セットで上映される水俣病関連作品の中でも本作に惹かれて、町田か船橋に観に行きたかったのですが、構えるところがあってスルーしていま…
>>続きを読む政治家も動いたみたいだしこれは後ろになにか大きいものが絡んでそうでちょっと嫌だった。芸能プロがプロモーションで作ったニュースフィルムみたいなナレーションがたくさん入っていた。
24時間テレビとかそう…
これはコンパクトでよいパッケージであるな。
勇気をいただく。
自分にもやれることまだまだある気がしてくる。
海岸沿いの道でスカートなびかせて自転車で走る女子学生の横を車で走り抜けるオニユウ。
…
他の作品と比べて説明的なナレーションが多いものの、水俣病当事者が歌手を水俣に呼ぶ、その営為をお目にかかれるのはこうして記録が残っているからこそ。
石川さゆりは当時まだ20歳で、プロモーターを務めた人…