わが街わが青春 石川さゆり水俣熱唱の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『わが街わが青春 石川さゆり水俣熱唱』に投稿された感想・評価

3.5
興行という麻薬性をを否定的媒介にして連帯の訓練が行われたとおもいたく。

ドキュメンタリーとして若い患者たちの奮闘ぶりの描写は少なく感じたが、奔走する彼らと、同年代である石川さゆりのそれぞれの輝き、これもまた青春のかたち

公演を実現した若い患者の会の方々もすごいと思った…

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takeit
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MVっぽくなりそうでならない感じ
石原慎太郎のコネクションがでかそう

題材は同じなのに、そのどこをどう撮るかによって、どの作品も映画としてのジャンルが全然違うのが面白い。様々なアプローチ。

教育的なネイチャードキュメンタリーのような『海とお月さまたち』があったり、芸…

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☆年初から始まっていた「水俣病70年環東京連続講演会」のチラシを見て、セットで上映される水俣病関連作品の中でも本作に惹かれて、町田か船橋に観に行きたかったのですが、構えるところがあってスルーしていま…

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残念なことに石川さゆりが津軽海峡冬景色を熱唱している場面しか今となっては思いだせない
4.0

これはコンパクトでよいパッケージであるな。

勇気をいただく。

自分にもやれることまだまだある気がしてくる。

海岸沿いの道でスカートなびかせて自転車で走る女子学生の横を車で走り抜けるオニユウ。

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o
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他の作品と比べて説明的なナレーションが多いものの、水俣病当事者が歌手を水俣に呼ぶ、その営為をお目にかかれるのはこうして記録が残っているからこそ。
石川さゆりは当時まだ20歳で、プロモーターを務めた人…

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Rec.
❶26.04.29,早稲田松竹/早稲田松竹クラシックスvol.251/水俣病公式確認70年によせて 土本典昭監督特集
ゆず
4.0

最後の『津軽海峡・冬景色』歌うシーン、スター過ぎる。

宣伝のポスターに画びょうを刺すことすらままならなくされた人々の物語。
この出来事をきっかけに彼らは新たな一歩を踏み出すと思うけど、この思い出だ…

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