ある青年が、蚤の市で露光済みフィルムを箱買いする。そこから始まる、優れた作品群を公にせず死んだ写真家ヴィヴィアン・マイヤーへの探求。青年は理由を求める。証言が謎を深める。良作。
ヴィヴィアン・マイ…
2021/2/2
世間に公表することなく、写真を撮り続けたヴィヴィアン・マイヤー。素人目から見ても彼女の写真は魅力的で、構図は勿論、一瞬の表情を捉える能力が本当に素晴らしい。展覧会があれば絶対に行き…
▶︎2025年:467本目
▶︎視聴:1回目
本当にこんな写真を撮れる人がいるのかと思ってしまうくらい、いろんな人の素晴らしい写真たちがたくさん登場した。写真展あったら絶対行きたい。彼女がもし今も…
インタビューが進むにつれて彼女の変人っぷりがどんどんでてきた。自分がもしあったら仲良くはならないだろう人だけど、彼女の話をする人たちからは彼女への親しみもたくさん感じられた。
独特で鋭くて無二の感性…
ヴィヴィアン・マイヤーは優れたストリート・フォトグラファーであり、市井の人々のドラマの一瞬を逃さず捉えている。それらのヒューマニズム溢れる作品群がフランスの巨匠ドアノー、ブラッサイ、エドゥアール・ブ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
趣味の一環として鑑賞。
ヴィヴィアン・マイヤーとフォトグラファーを知ることができたのが、なによりの収穫。
オークションで手にしたフィルムに、思わぬものが写っていた。
そんな奇跡のようなストーリー…
ヴィヴィアンマイヤーの撮った写真がとにかく好き。
視点も構図も可愛いし素敵。
写真集を未だに入手出来ずにいる。
オークションで偶然に見つけた大量のネガフィルムをこの世に送り出してくれたジョン・マルー…
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