つまり、なんだこれ?
気持ち悪い。
から始まる。その様に演出家に仕向けられている。
だから、先ずは
相関関係が分からない。
まぁ、最後にはわかったけど、ともかく、この演出家自身はそう言う性的な嗜好は…
日本人的常識からはあまりにも程遠くて、最初は「?」で解説の力も借りましたが、大好き!
作品中に描かれる宗教観や社会からはみ出した人たちの受け入れ方(受け入れなさも)とかも含めてちょう好き。
ピュア過…
無機質な日常が、歪んだ優しさによって少しずつ変わる。その交流は温かいというより、どこか不穏で奇妙だ。関係が深まるにつれ、男を縛っていた信仰や規範も揺らぐ。けれど、待っているのは綺麗な救済ではない。孤…
>>続きを読む脚本がとても良くできた映画だと思った。伏線の引き方と回収が上手い。ロケーションもまさに映画のためにあるような美しい景色と町並みで、ヨーロッパ映画の魅力を味わえる一作だと思う。
原題は『マッターホル…
妻に先立たれ、一人孤独に生きる男フレッド。決まった時間に食事をし、日曜にはミサに出て、単調な毎日を過ごしていた。
そこに名前も過去も持たない奇妙な男が現れ、奇妙な共同生活が始まり、フレッドの生活に少…
無駄なトークがなく全体的に静かで好きなタイプの映画だった。主人公は人嫌いな感じの几帳面なタイプだけど、モノも言わない浮浪者みたいなテオを何故か家に入れて一緒に暮らし始めるのが意外。
ラストに2人でマ…
とても美しい映画だった…
信仰とは、神とは。
保守的な小さな町。
みんな家に強い酒を隠し持ってるのだね。
テオとの生活でフレッドの単調な日々に彩りが添えられはじめて、人生そのものが鮮やかになって…
オランダの映画は初めてかも🇳🇱
後半はあまり見ない変わった展開になっていき、観る前と観た後ではガラッと印象が変わりました。
いろんな愛、いろんな関係性がごっちゃになって描かれているのも嫌いじゃない…
オランダを感じたくて鑑賞。
全員大真面目にその場を全うしている、笑うところじゃないけど人の愛おしさみたいなの感じて微笑み〜だった。
ライブハウスで息子と対峙するところ、ギュっとなった。うたもいい…
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