かつてはバッハの楽譜のように規律的に、額面的な信仰に励んでいたと思われる父親フレッド。天使のように美しい歌声を持つ息子ヨハンに誇りを持っていたが、自我が芽生えるにつれ、神には許されないとされる「自分…
>>続きを読む笑っていいのか分からないけど、スーパーのシーンで笑ってしまった。教会に向かう人の波に逆行し、日曜日に教会に行かないことが大反乱のように描かれてるのが面白い。淡々と進む中で意外に複数のテーマがあって、…
>>続きを読む毎日同じルーティンをこなしながら過ごすフレッドの元に、言葉を発しない男が現れてはじまる2人の生活。大人の眼には奇妙に映っても、子どもたちはまるでコメディアンのキャラクターかのように無邪気に微笑む。こ…
>>続きを読むジャケットやタイトルから勝手にアキ・カウリスマキ的な乾いたユーモアを想像していたけれどまったく違った!
だいすきな『聖歌491番』がオランダ語で歌われる場面、うれしかった。祈りは国が違っても同じ場所…
演奏は難しくない。正しい鍵盤を正しいときに叩けばいい。
いわゆる"普通"の人生を送ることは簡単だけど、きっと楽しい人生(演奏)ではないと思う。
レール(楽譜)から外れても、自分がやりたいことをする(…
とてもよかった。
まさかこんな内容の映画だとは思わず見始めたが、見てよかった。
何よりフレッド役の彼がすごく良い。
テオを魅力的に見せるテオ役の演技もすごかった。
信仰の中の規律を守り、それに沿…
期待してなかったけど
なんだこれ凄い良かった
「孤独のススメ」って邦題は絶対おかしい
孤独もいいよ
って話とは180℃違うからね
原題は「マッターホルン」🗻です
最初なバッハのお言葉があって
…
さすがオランダな映画、性的マイノリティをポジネガ描いているが、結局ポジよりに帰結するのがこの国な感じ。
おじさんとおっさんの、不協和音から協和音へ、とはならなかった映画。
タイトルとリンクせず、訳…
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