キッチン・ストーリーの作品情報・感想・評価

「キッチン・ストーリー」に投稿された感想・評価

Eriko

Erikoの感想・評価

3.5
ストーリーがゆっくり進むし、セリフが少なくて眠たくなった。
内容よりも壁とドアの配色が綺麗だなあとかそっちに目がいった。映画に出てくるあの椅子欲しいなあ
DEN

DENの感想・評価

4.7
今まで見たことないタイプの映画で個人的には新しい映画のジャンルを開拓した気分になった。
北欧という街に以前から興味があったからTSUTAYAで見つけて手に取った。
出演者は特に知らなかったし監督も気にせずに借りたが、観た後すぐに監督と演技に引き込まれた俳優を調べた。
確かに単調だし次の展開早くちょうだいとも思ってしまうけれど、そこを寝転びながら観てでも乗り切ると、誰もが一度は感じたことのある感情を持った人たちが映し出され、つい自らも入り込んでしまう。
まるで、自分もあのリビングにいるかのような感覚。
出てくる登場人物も他の映画に比べたら少ないし、みんな口数少ないけど喋らないで伝わらせてこようとする静かな迫力が確かに在る。
無音で、なおかつ映像は静けさがいつもあるのに何故かそこには人と人の気持ちの変化による行為が隠されている。
人と人の結びつきはとんでもないところから、ひょんなことから始まる。最初はどうなることやらと思ってしまう関係だって1つの優しさが相手に伝わると相手も返してくれようとする。
優しさの連鎖を映し出してくれた映画だと思った。ありがとう。
静かに話が進んでいくところに北欧らしさを感じますが、おじさん二人の徐々に親睦を深めていくスピードに合っていて良い雰囲気でした。誰かと食事をしたくなりました。
観察者と被験者、同僚、友人といった、一対一の関係なのに濃いとも薄いとも言い難い関係が良かったです。
タビ

タビの感想・評価

3.5
最初は退屈だなぁと思いながら観てたけど、フォルケがゆで卵にかける塩をかってに使った辺りからだんだんと面白くなってきた。

ゆるりと時間が流れて、フォルケとイザックに友情らしきものが芽生え、それを嫉妬するグラント。それも何となくわかる。

終盤の馬の辺りもじんわり😿
ラストもそうなのかと、しんみり😔
雪が溶けて春の季節は綺麗だった🌿
サバ

サバの感想・評価

4.0
yukihiro084さんのレビューを読ませて頂き、面白そうと思い鑑賞しました。

"独身男性の台所での行動パターン調査”を行うこととなり、(実際にあった😳)
調査員(フォルケ)と調査対象者(イザック)となった2人の中年男性の交流のお話。

まず、シュチュエーションにびっくり。
基本、二人は話ではいけない、飲食を共にしてはいけない。
行動を観察しているフォルケが観察されてる。なかなかシュールです。

だんだん距離感が近づいていく二人、クスっとなる😄かわいいおじさん達。
お誕生ケーキ🎂好きな場面。
キッチンでストーリーが進むので、チョコ食べたくなったり、ソーセージでチーズを挟む、美味しそう。
フォルケが来るまでイザックと仲良しのお友達なんか嫉妬しちゃう。

最後はほろり。
一人で生きていくのは寂しすぎる。
BOKUHIKARU

BOKUHIKARUの感想・評価

4.5
スウェーデンとノルウェーの
おじさんとおじいさんの舞台はキッチンでの話。
設定がおもしろい
入浴シーンがキュートで
誕生日のシーンがとても心温まる。
フランスとか北欧とかの静かでシュールな悲しさの表現の仕方がとても好きだ
胸にじんわりくるあったかいクリームシチューみたいな作品だった。
チーズをハムに挟んで食べたい
馬がだいすき。
emu

emuの感想・評価

5.0
ベント・ハーメル監督に出会えた大切な作品。その後他の作品も観ましたが、キッチン・ストーリーが一番好きです。

ほぼキッチンの中という舞台も、登場人物がほぼ2人という設定も、出てくる雑貨や北欧の車など…全てがツボ。
ストーリーも文句なし。
観終わったあとの満足感が私には高かったです。また観たいなーとふと思う、そんな映画。
kaz

kazの感想・評価

3.7
設定の面白さ!
タイトル通り台所を中心とした物語です。

舞台は1950年代のノルウェー。
スウェーデンの家庭調査協会という組織(実際に存在するのかは分かりませんが…σ(^_^;))が、独身男性の台所での行動パターンを調査するというもの。

どうやるかというと、調査員が台所に上がり込み高い椅子の上からジーっと住人の動きを観察するというシュールな絵面。(笑)

基本ルールとして調査員は住人と話してはいけないので終始無言。
そして調査期間中は家の横に小さなトレーラーを設置して寝泊まりするきまりがあるのですが、このトレーラーが個人的には好きでしたね。(狭い所好きなので 笑)

この奇妙な生活の中で煙草とコーヒーが重要な役割を担っていたように思います。
退屈でありながらも、非常にハートフル。

一言で北欧と言っても、スウェーデンとノルウェーで違いがあって、その辺の描写も面白いです。
国境を越えて、右側通行から左側通行に変わるくだりとかね。
戦慄

戦慄の感想・評価

4.1
可愛い。
最高にキュートでじれったくなる
おじさんたちのお話。

チョコレート食べるところとかケーキ二人で食べるところとか馬に乗っけられてるところ、とても好き。
imnr

imnrの感想・評価

2.5
#ちょっぴりシュール
#ほんのり可笑しくてほっこり
#オッサン同士の心の交流
#北欧
って感じ。
>|