観ていて、切なくて、苦しくて、どうしようもなくなった。
「私ならどうする?」
「あなたならどうする?」
そんな問いが、何度も胸に浮かんだ。
愛する人と向き合いながら、手を繋いで観たくなる映画。…
最初は皮肉っぽくてネガティブな感じのウィルと、仕事だからと積極的に話しかけて行くルー。すれ違うふたりがいつしか交差して行く感じが良かった。
でも最後ではお互いに幸せに生きて欲しいという思いが強すぎて…
正直、ルーがウィルを変えていく物語だと思って観ていた。
けれど、どんなに尽くし、美しい景色を見せても、それ以上に今の人生に絶望しているウィルの姿が強く刺さった。
それだけじゃなく、自分がいることで…
印象的なのが、エンディングの「ミツバチタイツ」です。かつて愛用したタイツを再び履くルイーザの姿は、過去の自分を肯定し、広い世界へ踏み出す決意を象徴していて良かったです。死生観をテーマにした素晴らしい…
>>続きを読む“you are pretty much the only thing that makes me want to get up in the morning”で涙出た。それでも死にたくなるのが苦し…
>>続きを読むルーは家族にも彼氏にも仕事、そしてウィルに愛を持って献身的な素敵な女性。良くも悪くも自己犠牲的で、本当はもっとチャレンジして自由に生きても良いはずなのに性格も相まって自由を失っている状態。一方でウィ…
>>続きを読む(c)2016 Warner Bros. Entertainment Inc. and Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All Rights Reserved