
この手の映画は実際にウィルと同じ状況の人じゃないと彼の心境はわからない。
四肢麻痺で、一生人の手を借りないと生活が出来ない。
描写はないがお風呂も一人で入れない。便はおむつにする。そんな人間は恋愛…
うーん哀しいけど…人が生きる権利を持っているならその逆もまた然りだと思うから、納得は、ウィル自身が出来ていたらそれで自分も納得。ルイーザと一緒に生きてもそれはそれで良かったかもしれないけど…。
サム…
「拒否し続ける人は救えない。」
「苦しみは本人にしかわからない。」
「君を縛りたくない。消えた方が世の中のため。」
「人を変えることはできない。」
「あなたが望む限りそばにいる。」
安楽死をテーマ…
配偶者と結ばれて以降、この手の映画を観ると色々考えてしまうようになりました。
愛する人には正直ずっとそばにいてほしいのだけれども、色んな理由で生きるのが辛くなって、生きることに前向きになれなくなっ…
自分のパートナーが安楽死を望んでも私は素直に認められないと思う。そんな強さ私にはなくて、彼の幸せより自分の幸せを少しでも選んでしまう自分がいると思うと、悔しかった。話としてめちゃくちゃ刺さる訳では無…
>>続きを読む個人的にはグッとくるものは無かった。
ただ色々考えさせてくれる作品。
情報を何も入れずに鑑賞したこともあり、想像とだいぶ違ったため、期待とは違う作品だった。
事故で体が不自由になってしまった男性と…
再鑑賞しました。
とても難しいテーマです。
初めて観た時は、どうしても彼の決断が、受け入れられなくて、彼女が可哀想過ぎて、怒りさえ覚えました。
月日が経ち、今ならまた違った感情で観れるかもしれ…
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