ロードキラー デッド・スピードの作品情報・感想・評価

「ロードキラー デッド・スピード」に投稿された感想・評価

2もそうでしたが
いきなりやってくれます
ラスティ・ネイル!
最初から飛ばすねえ
最初は全く関係ない話なんですが
あの人体破壊はお見事
いい掴みです

若者たち、そんな殺人鬼トレーラー野郎を怒らせちゃダメですよ
ラスティ・ネイルは頭がいいのです
そしてしつこい
何故か一人一人の位置がわかる
殺しのバリエーションが豊富!
押し潰す、吹っ飛ばすなど
そう言えば、ラスティ・ネイルは自分の
手を使って直接殺すなんてあったかなあ
例えば刃物で切るとか、工具で殴り殺すとか
このシリーズを通して観た記憶がないような
1はポール・ウォーカーが主演の作品だから
異色なので残酷シーンはないのですが
2の「マッドチェイス」からグロシーン
が入ります
ラスティ・ネイルの顔など姿が見える
のも2からなんですが😅

2の殺人ゲームが印象に残って良かったけど
この「デッド・スピード」も良かったです
むっちゃグロいってわけではないですが
普通にグロいと思います
そのグロさの判断は観る人によって
違いますが
私は満足できるグロさだったかな

私は人体がグチャグチャや切断があっても
その瞬間を観せてくれなきゃグロじゃない‼
結果、人体を破壊、切断しても
そのシーンを隠して撮ったら絶対ダメ!
血しぶきだけやたら満載でもダメ!

このシリーズは面白いですわ
大好きです!
ラスティ・ネイル、私は彼の名を忘れない
そしてまた復活して欲しいです
ロードキラーシリーズ!!

主人公たちは出来心で 大型トレーラーの運転手を怒らせてしまう。その運転手はとんでもない殺人鬼だった!!

この映画の良いところは
囮を使っておびき出したり、若者をトラックに繋いで爆走したりなど、捕縛と殺害のプロセスが非常に秀逸なところです!

前作「ロードキラー マッドチェイス」よりトリッキーでハイクオリティだと思います!
ロ-ドキラ-シリ-ズの三作目。☆
今回は『クライモリ』シリ-ズの監督や『ソウ』のスタッフによるグロホラ-作品に仕上がってました。

殺人鬼に目をつけられる男女6人の若者グル-プ。そもそも、車で煽ったのお前らやんか!そこで狙われる必然性が発生しますよね。まあ敵も煽られるの待ってた感もあるけど…。

この殺人鬼、よくこんなグロい殺し方を思いつくなぁ~な内容です。
例えば、トラックとジャッキの間に顔を挟んで潰すとか、よく考えたよね。
全員コレで良かったんじゃないの(笑)

グロシ-ンを血飛沫で誤魔化してる感はありましたが、まあ許せる範囲か。

ラストは、シリ-ズいつものオチですね。グロホラー好きな方、またはサディスティック殺人鬼ものが好きな方にはオススメ作品です。
jigsaw

jigsawの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

「SAWのスタッフがー」
というエサに食い付いて視聴。
一応ナンバリングタイトルですが、そこまで興味もなく(設定あるあるだし)、今作だけ観てみた。

うんうん、無駄なシーンもほとんどなく構成も悪くない。
オープニングからいきなりドラッグ漬けカップルの交尾シーンだが、あれは必要なのか?
トラック乗りのRusty nailの小手調べがてら、スケープゴートになるこの2人。
ドラッグ買う金欲しさに、トラック乗りをタゲにして、金を巻き上げようと企てる。
無線で適当に釣り上げたトラック乗りが運悪く彼だったというお約束な運びに不安。
案の定、計画失敗で逆襲受けます。
気付けばSAWを思わせるゲームを課せられ、見事2人揃って暴走するトラックの下敷きになり、吹っ飛んだパーツが道路に道しるべを作り上げますw
このパーツ達、チラッとしか拝ませてくれませんが非常によく出来てます。色合い、質感共にリアル。流石SAW絡み。

場面変わってストーリーの中心となる顔ぶれ登場。男女計6人。どうやらカーレーサー的な。自慢の愛車を運搬がてらレース会場へ向けて長距離ドライブ。
途中立ち寄ったダイナーで、たまたま道を聞いたトラック乗りに「あの道は通るな」と意味深な忠告をことごとく受けるも、お約束の「だぁーいじょうぶヾ(*ΦωΦ)ノ」的なバカ反応。
和気藹々とドライブスタート。

道中、前方に1台のトラック。よせばいいのにベタ付けして煽る煽る(現代社会にもいるいる)。
そこから反撃を食らい、煽り煽られ危うく事故りそうに(現代社会にもいるいる)。
急停車したトラックを尻目に勝ち誇った6人はその場を後に。
これが6人を死に導く幕開け。

それからはもう次々に捕まっていきます。
1人目男→回転したファンに右手、左手突っ込まれ両手荒挽きミンチ状態。おまけに顔面までやられます。
2人目男→頭を鎖に囲われ(あれはどういう仕組みだ?)、何だかわからないが繋がったワイヤー巻き取られるうちに頭部串刺しで終了。
3人目男→ジャッキに頭挟み込まれ、数段階の負荷でグシャッ。
4人目女→トラックの天井に直立不動の磔状態。そのまま道路疾走。やがてトンネルにぶち当たり木っ端微塵。

クライマックスは残った男女とRustyさんとの死闘。
お約束のオチありです。

ストーリーはこんな感じ。あまり詳しく書くとネタバレすぎてみてない方々に悪いので若干省きました。
とにかく、殺り方が面白い。これもスタッフがSAW絡みの影響あるのかな。

結局、自業自得なんだよなこれ( ̄▽ ̄)Rustyさんも危害加えたり邪魔しない対象にはなんにもしない、ただのトラック運ちゃんみたいだし。
みなさん、悪ふざけしたら痛い目見ますよ?というお話でした。

秀作だけど、オチがお約束で満点ならず。
主人公の若者たちの中に男性が4人もいたけど、彼らよりも警官役のお兄様の方に興味を持っていかれてしまった…タイプだったので♡笑
彼にはもっと活躍してもらいたかった!!

犯人のラスティネイルは顔が見えない方が良かったんじゃなぁい?今回 普通に顔を出してるからか、今まで特徴的だった得たいの知れない恐怖感がなくなってしまった。

ラスティさんの渋い声が無線から聞こえてくるのが好き♡ドキッとします!!今までは声だけで彼のイメージをふくらませてた感じがあるので、素顔が出てなくても楽しめていました。ワガママを言えば《謎めいた声》と《闇に溶け込むミステリアスな人》でいて欲しかったなぁ。

でも言うほど全体的には悪くなかったです♪
残酷で痛々しいシーンの連続でした。
誰が生き残るか予測ができないのも面白かった。

メイキングを観ると大人数で苦労して制作されたんだなぁと実感して作品の見方も変わってきますね。スタントマンって凄い!!命懸け!!

ラストシーンも好きな終わり方で良かったです♪

*☆キーワードは『魅惑のラージマージ』*☆
ユタ

ユタの感想・評価

2.0
一作目とジャンルが違いすぎるのと、ラスティ・ネイルがもう主演。

トラックでの殺し方のバラエティが富すぎてる。
「マッドマックス」じゃないけど、ある意味、怒りのデスロード感はある。
悪ふざけも嫌いだが煽りも大嫌いラスティ第三弾

3にもなってくるとラスティに親しみ湧いてきて応援しちゃう始末
今度の獲物は歯向かうぞ、気をつけてラスティ
いろいろとDIYして殺し方も凝ってきた
進化は進みラスティ・カッパーフィールドとなった今では
どんな絶体絶命のピンチですらもはやイルージョンにすぎないのである

ホラーから教訓として常日頃心に留めてることがある
必ずトドメを刺せ!
ロードキラーシリーズ三作目。二作目を見てないけど一作目の顔の見えない相手への恐怖感とハラハラ感が好きだったのに…。三作目は中途半端に見えてる(笑)
個人的に正体不明な殺人鬼像をもっと出して欲しかったな〜と。
けど、これはこれで面白かった。スプラッター系が好きな人はいいかも。

このレビューはネタバレを含みます

この手のスラッシャーものとしては、わりと良い方だと思いますw

「ちょっとふざけただけなのに!」といい訳する若者たちにはほとんど同情も出来ないので、お仕置きの意味もこめて殺人鬼に肩入れしてしまいましたw

チープですが、グロもほどよく散りばめられてgood☆


生き残った人はもうちょい負傷してほしかったな〜〜。特にオンナの子w
3作目

邪魔されるから抜かしただけなのに・・・
ラスティ・ネイルは迷いがなく、◯◯し続ける!こわ!

特典映像で、息子がスタント・ドライバーするのでいつもより注意を払った発言の父親!いつもそれぐらい他の人にもしたって下さい!

1回目
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