生贄夫人に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『生贄夫人』に投稿された感想・評価

3.5

1974年製作公開。脚本田中陽造。監督小沼勝。上映館のチラシには、/『花と蛇』(1974)に続いて、小沼と谷ナオミのコンビで描くSMシリーズ第2弾。生け花を教えながら暮らしている秋子(谷)のもとに、…

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陽造的イマジネーションファンシー観念世界が小沼勝によって官能を得た
Sawady
3.5
 地獄の様な出会いをした男と女の行き先は地獄しかなかった。悲惨な状況なのに小沼監督の演出によって享楽的な雰囲気になっている。人間にとって一番大切なのは排泄なのだと、SMは教えてくれる。
4.0

小沼勝監督による危険なサドマゾ映画である。谷ナオミが性の快楽に気づいて調教されるプロセスを終始、冷淡なキャメラワークで紡いでいく小沼らしい倒錯の世界。

脚本は田中陽造。『花と蛇』程ではないが、ショ…

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谷ナオミの色っぽさにやられる傑作。小沼勝が監督なだけあって普通に映画として面白い。

小沼、田中陽造、谷ナオミの『花と蛇」に続く傑作。華道の師匠、谷が山奥の小屋に連れ込まれ、あんなこと、こんなことの毎日。脱出すると、狩猟二人組に犯され、いつしか快楽の世界へ。小沼美学へと誘う、不思議な…

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yaaa
4.0

今観てもハードなAV全部のせみたいな内容だが、中盤まで町の片隅であんなことやそんなことしてる人物がいるという恐怖感あってシリアルキラーものを観てるような雰囲気。
舞台がテキサス(偏見)ならロマンポル…

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話が(特に幼女関連)、令和の今だと超やばい気もしますが、70年代の映画なのでそれはそれとして、面白かったかつまんなかったかでいえば、とても面白かった。谷ナオミさん美しい。旦那の冷酷とぽんこつの間をさ…

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このレビューはネタバレを含みます

いってええええ、!!!!てか最終的にハマってんじゃねーよ!!!笑
カメラワークのクローズアップが多くてより痛さやきつさを感じてしまいました
白無垢の谷ナオミは綺麗すぎて少し気持ちわかるが
映画に出来なくて、ロマンポルノに出来ることは間違いなく本作にある
人間はわからないという事を最も怖れ、だからこそ魅了されていく

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