生贄夫人に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『生贄夫人』に投稿された感想・評価

☆今回の「逝ける映画人を偲んで」では、小沼勝監督は、中島貞夫、久我美子と並んで複数作品が上映されます。
☆題材はインモラルで、小児性愛の描写など無頓着にも程がある!と言いたいところですが、谷ナオミの…

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エクセレント!!!!!
初、谷ナオミさん。
有名なシーンを観たくて軽い気持ちで観ましたが
やっとポルノを観た感?
何度も笑ってしまった。
縛り方どこで学んだ?
子役の娘さんの親どない気持ち?
私にも…

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5.0

谷ナオミのさす傘に映されるタイトルバック、少女の小便をながめる行方をくらましていた幼児性愛の夫、灯籠立ち並ぶ亡き母の墓参りで拉致、彼岸花咲く山小屋へ監禁そして二度の脱走までが流れるようで、地獄めぐり…

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責めと苦しみがセットで迫ってくるエロス。坂本長利の異常性癖ぶりがえぐい。

みうらじゅんのベストらしい。
田中陽造のオリジナル脚本を、「花と蛇」で組んだ小沼勝と谷ナオミの黄金コンビで。田中脚本らしく心中を絡めながら、男が求める「絶対の愛」を描く。

冒頭から不穏な空気が湿度…

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lag
4.3
透き通るほど美しくて歪むほど醜い。和装の淑女。誘拐犯。おじちゃんと呼ぶ女児。心中しようとする男女。恐怖の音色。手厚いアフターケア。底深さ。見世物か否か。刺激。絶対的信頼。

星の数ほどの種類の人々をしっかり繋ぎとめ、眼には見えない、時には見えすぎる事もある支配と言う名の鎖

小沼勝「生贄夫人」

中途半端なメロドラマやミュージカルに接すればこちらから逃げ出したくなるくら…

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もた
4.1

このレビューはネタバレを含みます

内容が内容だけに、素直にいいとは言い難いし、人には絶対すすめられないのですが、正直めっちゃいいです

わりとエロの撮れ高稼ぎっぽい前半はアレですが、カップルが出てきたあたりから、(ロマンポルノだから…

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性倒錯者の元夫(坂本長利)に監禁された婦人(谷ナオミ)が、予測不能の調教行為により、隷属の歓びに気づかされていく。サドマゾの観点から性生活の多様性を説いている、日活ロマンポルノ。谷ナオミの付き人・東…

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5.0
リストにないので。シネマヴェーラ渋谷にて『濡れた壺』。今まで観た映画で2番めにエロい映画、としか言いようが無い。新宿の街もエロい。

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