☆今回の「逝ける映画人を偲んで」では、小沼勝監督は、中島貞夫、久我美子と並んで複数作品が上映されます。
☆題材はインモラルで、小児性愛の描写など無頓着にも程がある!と言いたいところですが、谷ナオミの…
エクセレント!!!!!
初、谷ナオミさん。
有名なシーンを観たくて軽い気持ちで観ましたが
やっとポルノを観た感?
何度も笑ってしまった。
縛り方どこで学んだ?
子役の娘さんの親どない気持ち?
私にも…
谷ナオミのさす傘に映されるタイトルバック、少女の小便をながめる行方をくらましていた幼児性愛の夫、灯籠立ち並ぶ亡き母の墓参りで拉致、彼岸花咲く山小屋へ監禁そして二度の脱走までが流れるようで、地獄めぐり…
>>続きを読むみうらじゅんのベストらしい。
田中陽造のオリジナル脚本を、「花と蛇」で組んだ小沼勝と谷ナオミの黄金コンビで。田中脚本らしく心中を絡めながら、男が求める「絶対の愛」を描く。
冒頭から不穏な空気が湿度…
星の数ほどの種類の人々をしっかり繋ぎとめ、眼には見えない、時には見えすぎる事もある支配と言う名の鎖
小沼勝「生贄夫人」
中途半端なメロドラマやミュージカルに接すればこちらから逃げ出したくなるくら…
このレビューはネタバレを含みます
内容が内容だけに、素直にいいとは言い難いし、人には絶対すすめられないのですが、正直めっちゃいいです
わりとエロの撮れ高稼ぎっぽい前半はアレですが、カップルが出てきたあたりから、(ロマンポルノだから…
性倒錯者の元夫(坂本長利)に監禁された婦人(谷ナオミ)が、予測不能の調教行為により、隷属の歓びに気づかされていく。サドマゾの観点から性生活の多様性を説いている、日活ロマンポルノ。谷ナオミの付き人・東…
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