博士と彼女のセオリーの作品情報・感想・評価・動画配信

博士と彼女のセオリー2014年製作の映画)

The Theory of Everything

上映日:2015年03月13日

製作国:

上映時間:123分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「博士と彼女のセオリー」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ALS障害を二人の愛で乗り越えていく話…ではない。

スティーブはジェーンの自由や幸せを、
ジェーンはスティーブの博士や障害を。
互いを想い合い、尊重した結果が二人を別の人生へと歩ませたのだなと。
これが邦題の由来になったのかと思いました。

スティーブの講演であった言葉、
「どんな不運な人生でも何かやれることはあり、成功できる。生きている限り希望はある」これはシンプルに心を動かされました。

ラストのセリフや時間を巻き戻す演出も胸が打たれました…。ブラックホールは収縮を繰り返し最後には崩壊するのに対し、二人の愛が育んだ時間は崩壊しないのだと。

私が健常者であるせいか、ジェーン視点で見入ってしまい、幸せとは何なのか?と胸が痛くなる映画でした…。
Wakano

Wakanoの感想・評価

-
お話しするのが楽しそうな2人
知的でユーモアがある人いいわぁ

ホームビデオが素敵やった✧
ゆか

ゆかの感想・評価

3.8
エディの演技に魅了された。
夫婦って素晴らしいと思える作品。
そう

そうの感想・評価

4.0
本読もうと思います
sayaka

sayakaの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

実話なのがすごい
エディレットメインの演技もすごい

そして複雑な人間関係
登録し忘れ。公開当時鑑賞。
離婚の流れが現実よりも綺麗に描かれていたような…
観た後で調べてがっかりした覚えがある。
なこ

なこの感想・評価

4.2
ファッションがすごく素敵

演技とは思えないくらい、身体が動かしずらくなっていく様子がリアルだった
発症してすぐジェーンが愛してる、例え一緒にいられる時間が短くても。って言えることがまだ離れられる時期なのに支える、一緒にいたい。って言える強さに涙
最後の方には弱っていく夫、介護と育児の両立で心も身体も弱っていってジョナサンに頼ってしまうけれど実際の夫婦を感じられてよかった。

あそこでジョナサンに気持ちがいってしまうのも理解できるし、その後もホーキング博士とは良き友でいられる2人の関係が素敵だった。お互いを「愛している」からこそできる選択だと思う。

ホーキング博士の余命2年って言われてからも前向きに色んなことに挑戦している姿に心を打たれた。「声が出せなくなっても生かせて」って言うジェーンに最初は苦しませるくらいなら、って思っちゃったけど、最後のスピーチでの博士の「命がある限り希望がある」って言うセリフにハッとさせられた。


観ていてただただ辛く涙が止まらないのではなくて、幸せな涙だった。悲しい涙だけじゃなかった。
cc

ccの感想・評価

3.5
彼の試練がどんな種類のものなのかあらすじを読んで知っていたので、その影がひたひたと忍び寄っていく序盤の数十分が怖かった。「神は絶滅危惧種」という言葉がすき。役者さん、もしかしてリリーかな!?と思ったらやっぱりリリーだった!
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