暮れ逢いの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『暮れ逢い』に投稿された感想・評価

#パトリス・ルコント 監督作品「#暮れ逢い」を観た。実業家の社長秘書になった青年が社長の若き妻と互いに惹かれてゆく物語。ところが戦争が彼らを引き裂く。ルコント作品の「髪結いの亭主」や「仕立て屋の恋」…

>>続きを読む
ぺこ
1.1

アラン・リックマンが観たくて観た作品。スネイプ先生味があった。主はフリドリックとシャーロットのお話だけど、アラン・リックマン演じるホフマイスターを応援したくなる。何をどう応援するのかわからないけれど…

>>続きを読む
chiyo
3.5

2014/12/25
惹かれ合いながらも、立場上それを伝えることが出来ない。そんなもどかしい二人を、レベッカ・ホールとリチャード・マッデンが好演。そして、それぞれの視線、ロットの首筋、二人の指が這う…

>>続きを読む
水玉
3.0

原作・監督・音楽に期待して観た。
「暮れ逢い」って…なぜこの邦題なのか。
カメラがよく揺れることの効果がわからなかった。あ、揺れた…って思うだけ。
大邸宅の若奥様はだいたい孤独。主人公をあまり素敵と…

>>続きを読む
こつ
-

まるで視線みたいにフレームを合わせるカメラワーク
甘美なピアノ曲の後に鍵盤の残り香を匂う若者のシーンはパトリスルコントらしい
気のないふりをするがうなじや腰の辺りをじっと見つめていたり、かじかんだ手…

>>続きを読む
4.0

面白くない。それは地ビールてだいたい美味しくないよねと言ってるようなもの。誰しも知ってる事実。これはやれ物語が陳腐とかカメラワークがどうとかいうバカ真面目な観点で観てはいけない。

本作はまるで寂れ…

>>続きを読む
veSper
2.0

前半は3.0、後半は1.0。平均取って2.0。特に後半ひどかった。
好みの話ですが、色々不満があります。
まず…あえての演出なのだとしたら申し訳ないけど、手ブレが酷いし、繋ぎも気になる所が多すぎた。…

>>続きを読む
犬
3.2

パズル

1912年ドイツ
初老の実業家カール・ホフマイスタ―の屋敷に、個人秘書として青年フレドリックがやってくる
カールの若き妻ロットは、可愛い息子にも恵まれていたが、孤独を抱えていた
ひとつ屋根…

>>続きを読む

レベッカホールが魅力的。
所謂美人女優ではないと思うが、彼女の持つ個性が役柄とよく合っている。
教会で振り向く場面はとても美しかった。

彼女の香水はゲランの「ルールブルー」。
ルコント監督の過去の…

>>続きを読む

>
映画鑑賞メモ
20240924
>
_Une Promesse
_Directed by Patrice Leconte
_娯楽☆☆☆☆☆
_斬首☆☆☆☆☆
_瀟洒★★★★☆
_感情★★★★★

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事