ブリッジ・オブ・スパイの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ブリッジ・オブ・スパイ』に投稿された感想・評価

未視聴。
※未視聴コレクション管理につき、イイネ(🩷)不要でお願いします。

パンフ購入済み
4.0

281.3631

中盤に差し込まれるパワーズのアクションシーンを除けば、セリフと状況設定でひりひりとした緊張感を見せてくれるいぶし銀の作品。やはりスピルバーグは映画が上手い!冬の東ドイツを筆頭に、…

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K
4.2

なんだこの映画!途中までスピルバーグぽくないのに橋の辺りから一気にスピルバーグ映画になり最後にはスピルバーグ映画見たなーって感覚になる。

人間としての価値の話、対話と人間性の絶対的な信頼。暗そうな…

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トモ
3.6

コーエン兄弟の脚本で監督がスピルバーグ。うまいことお互いのいいところを打ち消していた。大きいことは起こらないけど展開のうまさで見せてくるコーエン兄弟と、大きいことを起こすスピルバーグで。まあただコー…

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公開当時鑑賞
米ソの冷戦時代にスパイ交換に対応した弁護士の話
エンタメ志向のスピルバーグと作家志向のコーエン兄弟
でどう展開すのかと思ったけど無難な出来
上手くブレンドするのは難しい
力関係でスピル…

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冷静で誠実。
家族を大切にしながらも、信念を曲げないドノヴァン。

相手の立場や考えを読みながら、少しずつ自分たちに有利な条件を引き出していく交渉が本当にすごかった!

アベルも、任務に忠実で、最後…

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3.6

アメリカとソ連のスパイを交換交渉した弁護士の実話。
なので、先日観た実話ベースの「クーリエ」とちょっとテイストが似てるので比べてしまうとちょっと物足りない。
裁判は形式的ってそりゃ当たり前だよね
不…

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4.5
緊張感満載。痺れた。ラストベットに横たわるシーンで一緒に解放させてくれた。

『ブリッジ・オブ・スパイ』は、冷戦下の米ソ対立という巨大な歴史を描きながら、その中心に「国家」ではなく「法と良心を守ろうとする1人の市民」を置いた、スティーヴン・スピルバーグ後期を代表する歴史ドラマ…

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4.0

敵の味方はつまり敵。国に仇なす者は国民の敵。アメリカにしろロシアにしろ、ナショナリズムの危うさがよく出てる。右傾化は危機に対する備えの反応のひとつで、つまり戦争が近い状態にあることを示しているようだ…

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