超人ハルク/最後の闘いの作品情報・感想・評価

「超人ハルク/最後の闘い」に投稿された感想・評価

トマト

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3.0
ビル・ビクスビー(デイヴィット・バナー)&ルー・フェリグノ(ハルク)版をVHS鑑賞。

普通の人間に戻りたいバナーは、プラット博士の研究をこっそり手伝うが、バレて共に研究することに。
孤独だったバナーに家族のように接する博士夫婦。この辺は良い話( ω-、)

いよいよ普通の人間に戻れるか・・という所でヤスミン(エリザベス・グレイセン)に邪魔される。

テロ組織に狙われるバナー。
共に身を隠すことになったヤスミンとのひとときの安らぎ。
ヤスミンの前では、ハルクであっても理性を取り戻しバナーに戻る。
この辺りは、アベンジャーズのバナーとナターシャのよう。ま、こっちの方が先だが。
ラスト、まさかの・・。だから「最後の闘い」なのね。報われない。可哀想すぎるよ( ω-、)


フィルマークスにないハルク作品をついでにこちらに。
1988年の[新超人ハルク勇者伝説]もビル&ルー。こちらはソーが登場。VHS鑑賞。

ムジョルニアを拾った人間が、ムジョルニアを掲げて「オーディーン!」と叫べば雷が鳴り響き稲妻と共にソー登場!
えっ!ただの人間がムジョルニア持ち上げちゃった。鞄に入れて持って帰っちゃった。

酒にダンスにとエンジョイするお調子者ソー。
闘いは力任せ。ムジョルニア使わず。
ハルクも、結局1発の銃弾に倒れる。
なに?このコント。でも面白かった。
SouAzami

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1.6
多分、いや絶対に!このハルクはムジョルニアを持ち上げられない!
lapin2004

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3.5
DVDにて鑑賞。TVシリーズのスペシャル版ということで、ストーリーや音楽に火曜サスペンス劇場的な趣があり、近年の映画からハルクに入門した自分には新鮮で面白い。制作年代的にCGは無く、映画版のような「大暴れ感」は低いが、何かと切ない展開で「哀愁度」が高く、ドラマとしては21世紀に入ってからの映画版2作よりグッとくる。主演のビル・ビクスビーが監督も務めているからか、ややナルシスティックな印象も(ラブシーンから急にイケメン風に振る舞うようになるような…?)。女スパイのヤスミン(バーバラ・ターバック)が美しい。

ラストの展開は…予想出来なかった。
「インクレディブル・ハルク」のアレはオマージュだったのかな?
ソー、デアデビルとのクロスオーバー編を経て、
TVシリーズ版ハルク、いよいよ最終章。
ついに、デビッドが自由となる時が…。☆

TVシリーズ、ずっと観ていたんですけどね、このデビッド、幼少の頃より母親から「怒るな」と言い聞かせられて育ってきた反動からか、
回を追う毎に、デビッドの怒りの沸点はどんどん低さを増してきましてね…。(笑)

ちょっとチンピラに突き飛ばされたくらいで
「―――ギャイーン!☆」
公衆電話で小銭が足りなくなって
「―――ギャイーン!☆」
と、節操の無さに拍車が掛かり、歯止めの効かない状態に。(笑)

ビスクビーの吹替は、知的な声の有川博さんが当てていましたが、後になって観たヴィック・モロー主演のTVシリーズ『コンバット!』のゲスト出演時(ハルクの10年ほど前)は、誰だかは判らないけど、ガラッパチのダミ声が当てられてて、えらいショックを受けたものでした。☆
Joseph

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3.4
体全体を使ってスローモーションで木を押し倒すハルクが妙に可愛い。
M少佐

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3.0
ザ・デス・オブ・ザ・インクレディブルハルク!

ハルク大暴れ。

懐かしい…もう一度見たいぜ!