超人ハルク/最後の闘いの作品情報・感想・評価

「超人ハルク/最後の闘い」に投稿された感想・評価

ハルク...スタン・リーでなかった...
SouAzami

SouAzamiの感想・評価

1.6
多分、いや絶対に!このハルクはムジョルニアを持ち上げられない!
ビル・ビクスビー(デイヴィット・バナー)&ルー・フェリグノ(ハルク)。
普通の人間に戻りたいバナーは、プラット博士の研究をこっそり手伝うが、バレて共に研究することに。孤独だったバナーに家族のように接する博士夫婦。
いよいよ普通の人間に戻れるか・・という所でヤスミン(エリザベス・グレイセン)に邪魔される。
テロ組織に狙われるバナー。共に身を隠すことになったヤスミンとのひとときの安らぎ。ヤスミンの前では、ハルクであっても理性を取り戻しバナーに戻る。この辺りは、アベンジャーズのバナーとナターシャのよう。ま、こっちの方が先だが。ラスト、まさかの・・。だから「最後の闘い」なのね。報われない。可哀想すぎるよ。
1988年の[新超人ハルク勇者伝説]もビル&ルー。こちらはソーが登場。復活したソー。ハンマーを掲げて「オーディーン!」と叫べば雷が鳴り響き稲妻と共にソー登場。えっ!ただの人間がハンマー持ち上げちゃった。鞄に入れて持って帰っちゃった。酒にダンスにとエンジョイするお調子者ソー。闘いは力任せ。ハンマー使わず。ハルクも、結局1発の銃弾に倒れる。なに?このコント。でも面白かった。
lapin2004

lapin2004の感想・評価

3.5
DVDにて鑑賞。TVシリーズのスペシャル版ということで、ストーリーや音楽に火曜サスペンス劇場的な趣があり、近年の映画からハルクに入門した自分には新鮮で面白い。制作年代的にCGは無く、映画版のような「大暴れ感」は低いが、何かと切ない展開で「哀愁度」が高く、ドラマとしては21世紀に入ってからの映画版2作よりグッとくる。主演のビル・ビクスビーが監督も務めているからか、ややナルシスティックな印象も(ラブシーンから急にイケメン風に振る舞うようになるような…?)。女スパイのヤスミン(バーバラ・ターバック)が美しい。

ラストの展開は…予想出来なかった。
「インクレディブル・ハルク」のアレはオマージュだったのかな?
ソー、デアデビルとのクロスオーバー編を経て、
テレビ版ハルク、いよいよ最終章。

ついに、デイビッドが自由となる時が…。☆
体全体を使ってスローモーションで木を押し倒すハルクが妙に可愛い。
M少佐

M少佐の感想・評価

3.0
デスオブザインクレディブルハルク。

ハルク大暴れ。

懐かしい。