マウス・オブ・マッドネスの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『マウス・オブ・マッドネス』に投稿された感想・評価

Sawady
3.5
 狂気は伝染する。
 魑魅魍魎が跋扈し徐々に日常が壊れていく。正常か妄想かは自覚の問題である。劇中の「常軌を逸していてもそれが多数になれば正気になる。」と、言うセリフは現代社会を貫く言葉だ。

うわぁ面白え!!

ジョンカーペンター作品は真面目なやつとふざけてるやつで温度差が酷いけど、これは真面目なやつで「遊星からの物体X」ライクなクリーチャーも、短いながらも出てくるし、ストーリーも凝って…

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3.7
トークショーつき
やっぱり、ネタ元というかモチーフはラヴクラフトなんですね
早く新文芸坐はカーペンター特殊をやると良いよ

新文芸坐「追悼サム・ニール狂気に蝕まれた男」BLACK HOLEの御三方のトークショー付きにて。
ジョン・カーペンターは好きすぎて、怖いというよりもう愛おしい作品が多いのだけれど、個人的には本作はシ…

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BDY
4.3

狂気
プチ・ポゼッション

🇺🇸【監督】ジョン・カーペンター
『ハロウィン』
『遊星からの物体X』💮
『ゼイリブ』
『マウス・オブ・マッドネス』🈁

🇬🇧サム・ニール
『ポゼッション』💮💮
『レッド…

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短いけど、濃かったな。

終始不気味な感じよかった。

現実と虚構がわからなくなる。
4.0
読むと発狂する本を読んで狂った男の話を読んで狂った男の話を読んで...ってあれ?どこまで現実かわからない!
ざき
3.5
主人公が劇中にでてくるケーンの小説を「よくある筋さ 奇妙なことにデキがいい つい虜になっちまう」 って評してたけど、俺もこの映画に対してまったく同じ印象を抱いた
SHIN
3.9

映画全体に不気味さが漂うホラー映画ながら、世間的に大ヒットしている小説に主人公がのめり込んでいき、実際に小説の舞台に入ってしまい現実か夢か、はたまた自分か他人かの疑心暗鬼になる展開はワクワクもでき、…

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愛。
愛だね。
本当に。
ジョン・カーペンターという映画監督のことを愛しています。
そしてサム・ニールという俳優のことを愛しています。

ラブクラフトの小説の中に入っちゃうって設定はワクワクしますね…

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