マウス・オブ・マッドネスの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『マウス・オブ・マッドネス』に投稿された感想・評価

3.8
クトゥルフ的な地獄めぐりをサクッと楽しめる一本。懺悔室での会話は共感するところがあった。
Syou
5.0
見どころ
主演サム・ニールの怪演や現実と空想が次第に入り混じる語り口、VFXを駆使した多数のクリーチャーが恐怖感を煽る。ジョン・カーペンター監督の代表作とも呼ばれるホラー。
3.8

【悪魔との契約ものはなぜこんなにウケるのか】

ファウストしかりクトゥルフ神話しかり、昨今ではハリウッドやショービジネス界では悪魔崇拝がネットを騒ぎ立てている。

このジョン・カーペンター監督は、ゼ…

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SO
-
ゲームのアラン・ウェイクこの作品に影響受けまくってるな。
狂っていくサム・ニールも◎
3.7
クトゥルフを彷彿とさせる世界観が結構好き。
演出に多少古臭さは感じるものの、それも不気味さを引き立てるアクセントになっていて悪くない。
3.6

幻想と現実の境目が
分からなくなった時、
それはどっちもリアルさ…
それが悪夢だろうと…。
ある日突然、そんな世界に
迷い込んでしまったら…

「マウス・オブ・マッドネス」

端的に言えば…ジョン・…

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KK
3.9

これこれ!こーゆーのが観たかったんだわ。
サム・ニールが出てるクトゥルフ映画はこれで3本目だ。
肝心の怪奇表現が平凡なのが玉に瑕だが、突然斧を持った男が通りの向こうから歩いてくるシーンや架空の街に到…

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enrike
3.8
最後のどんでん返しまで息つく暇もない。
これはトワイライトゾーンに出てくるようなお話かも。とにかく面白かった。

ジョン・カーペンター監督作品


「自分の作品は現実だ」と言い残して失踪したベストセラー・ホラー作家サター・ケイン
彼に保険金を掛けていた出版社の社長と担当編集者リンダは保険調査員のトレントにケイン…

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クトゥルフ映画としてはそこそこ、カーペンター作品としては凡作。観ていて退屈はしないが、肝心のクリーチャーが暗がりでハッキリ見えなかったり、メタ演出に捻りがなかったりと、今一つな部分が目立つ。某メタル…

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