龍三と七人の子分たちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『龍三と七人の子分たち』に投稿された感想・評価

4.5
現代の落語のような大笑いできる作品、小学生でも笑う下ネタからブラックユーモアまでたっぷりの名作
田中
-
公開当初映画館で観て以来再観。たけし流コントだと思えば最後の殴り込みは爆笑のブラックジョーク。「アウトレイジ」後だから、『ソナチネ』後の『みんな〜やってるか』だと思えばいいのだ。
3.1

引退した昭和のヤクザたちが再び集い、新たな組を立ち上げる。
立ちはだかるのは、理屈と金で動く平成のインテリヤクザたち。

体は衰えても、気だけは昔のまま。
怒鳴り声や睨みの迫力だけは健在ですが、時代…

>>続きを読む

「全員悪人」ならぬ「全員老人」。リアル「俺たちに明日はない」の爺さんたち。

映画としては死ぬほど物足りないんだけど、このくらいでいいんだよ、とも思う。モーガン・フリーマンの『ジーサンズ』もこんな感…

>>続きを読む
過去鑑賞記録。
公開当時劇場鑑賞。元ヤクザ爺ちゃんたちの任侠コメディ。
「アウトレイジ」のバイオレンスな世界とは違う、ポンコツたちのヒューマンな世界。  試写にて
3.7

元ヤクザの爺さんたちが暴れる話。

各人のキャラ立ちやジェネレーションギャップによる面白さはもっと狙えたような気がするのと、終盤の展開、もうひと盛り上がりほしい感があった。爺さんたちが集まっていき、…

>>続きを読む

この映画を単なる「おじいちゃんたちが暴れるコメディ」だと思ったら大間違いですよ!これは武監督による、現代日本に対する最高に意地悪で、最高に切ない「社会批評」なんです。
かつて『アウトレイジ』で「全員…

>>続きを読む
chiyo
3.5

2015/5/11
北野武としてではなく、ビートたけしとして撮ったかのような、緩くてナンセンスなコメディ映画。そして、オレオレ詐欺や悪どい訪問販売等、現代ならではの問題を扱いながらも、どことなく全編…

>>続きを読む
2.7

劇場に行った時隣がまさにキャストと同い年くらいの老夫婦だったんだけど旦那の方が物語が進むたび隣の奥さんに「こうこうこういうことなんやな」とスクリーンで起きている内容を得意げに解説していた
奥さんは特…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事