
世界観は魅力的だし、アイデアも強い。ロボコップ的な警察ロボの設定に、AIの自我や成長を組み合わせたような作品で、素材だけなら名作になれるだけの力はあったと思う。
キャストもいい。デオン、ヴィンセン…
このレビューはネタバレを含みます
ニール・ブロムカンプ監督作品。劇場公開時以来二度目の鑑賞。
この監督は『第9地区(2010)』や『エリジウム(2013)』など、思い切った世界観でのSF作品を連続して手がけており、南アフリカ出身の…
このレビューはネタバレを含みます
今作のチャッピーは実際学んだことに影響を受けているので可愛らしい子供みたいだから同情したり出来るけど、AIが身近になった今、実際にAIロボットが出てきたら従順ではなく人の意見に添いすぎる気持ち悪さが…
>>続きを読む
ニール・ブロムカンプ監督作品。
ブロムカンプ監督らしい世界観が素敵。
ロボットとAIの設定はありきたりでしたけれど、チャッピーが次第にかわいく見えてくるから不思議ですね。
善悪の狭間で成長す…
ロボットやAIの軍事利用、企業倫理といった重めなテーマを扱いながら、世界規模の危機ではなく一体のロボットの成長譚として描かれるのが面白い。南アフリカという舞台設定も独特の現実感を与え、近未来SFであ…
>>続きを読む"まるで赤ん坊だ"
第9地区と同じく格差社会をそのまま延長したSF
ロボコップ的な近未来アクションが面白かった。
死の恐怖を安易に回避するご都合な終盤が腑に落ちない。
そこまでして生きたいか?
このレビューはネタバレを含みます
ヒュー・ジャックマンがヴィランだったのは新鮮で面白かった
終始AIに対して好き勝手やってて、納得いかないことも多かった(何も覚えさせてないAIの産まれたては無感情だろとか、人間の脳データを転送する機…
AIでチャッピーといえばChatGPTと言われる時代から遡ること約10年……。というかちょっと前までチャッピーといえばこっちだったから、AIを巡る時代の流れは鬼のように速い。
世界観や設定、ロボッ…