このレビューはネタバレを含みます
カトリック教会での子供達への虐待問題を扱った映像作品は、Netflixで「良心の糾明」って被害者目線のドキュメンタリーを見たり、2人のローマ法王とそのテーマがあった。
この映画でも小児性愛加害者の…
ジョシュ・シンガーとトム・マッカーシーの脚本をマッカーシーが監督。2003年にピューリッツァー賞を公益報道部門で受賞した『ボストン・グローブ』紙「スポットライト」チームによる、カトリック司祭による性…
>>続きを読む・劇中で新聞社側(現役)にも賄賂が周って腐り切っていたという話では無かったのが唯一の救いかもしれない
・エピローグで虐待があったとされる都市の名前が並ぶシーン、虚しさや怒り色んな感情が湧いてしまう。…
教会ってあんまり日本じゃ馴染み無いけど、海外では強大な力を持つんだなって実感する
教会の権力の大きさと共に、マスコミの残酷さも思い知らされる
でも彼らが文字にすることによって、被害者の沈黙が世界に届…
相手が大きくて強くて勝てないかもって思っても、諦めず誰かのために自分のために正義を貫いてて、素敵な本物の記者の物語だった
諦めないって大切なんだよって改めて教えてくれた映画
内容は結構複雑なんだけ…
時間をかけ、粘り強く、事実を調べて暴き出す記者たちの根気に心が動きました。
信仰心を利用し、組織の力を利用し、弱い者に対してこんなにも非道な事が行われていた事実を隠蔽されてきたとは、信じられない気…
「人権に出会う映画祭」にて。
確かに地味だけど、事実に基づく事の大きさ、記者たちの真摯な姿、周囲を味方につけていく過程を見ていると、涙をこぼしてしまった。
ボストンの新聞社が新しい局長を迎えた機…
どんな場所にも闇がある、という典型的な映画(実話をもとに作られている
世界中どこにでも安心な場所があるのと同様に闇もある。闇というだけあって隠されまくってるから、まさか想像もしなかった場所や人が恐ろ…
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