映画としての派手さとか面白さはないけどこれが実話である以上たくさんの人が見るべきだし知るべきだと思う。
THE社会派映画ではあるけど直接的だったり暴力的な描写はないから見やすいと思う。
個人的にはこ…
派手さはない、だがそれが「誠実さ」の証
カトリック教会の巨大な闇に立ち向かった記者たちの実話ですが、過度なドラマチックさを排除したストイックな演出に終始圧倒されました。
ヒーローが颯爽と悪を倒す…
マイケル・キートンにマーク・ラファロ、スタンリー・トゥッチにレイチェル・マクアダムスと次々と豪華キャストいっぱい出てきてびっくりした。
世界史の中世の時代でも教会の権力は偉大だったの習ったけど現代社…
このレビューはネタバレを含みます
カトリック教会での子供達への虐待問題を扱った映像作品は、Netflixで「良心の糾明」って被害者目線のドキュメンタリーを見たり、2人のローマ法王とそのテーマがあった。
この映画でも小児性愛加害者の…
ジョシュ・シンガーとトム・マッカーシーの脚本をマッカーシーが監督。2003年にピューリッツァー賞を公益報道部門で受賞した『ボストン・グローブ』紙「スポットライト」チームによる、カトリック司祭による性…
>>続きを読む・劇中で新聞社側(現役)にも賄賂が周って腐り切っていたという話では無かったのが唯一の救いかもしれない
・エピローグで虐待があったとされる都市の名前が並ぶシーン、虚しさや怒り色んな感情が湧いてしまう。…
教会ってあんまり日本じゃ馴染み無いけど、海外では強大な力を持つんだなって実感する
教会の権力の大きさと共に、マスコミの残酷さも思い知らされる
でも彼らが文字にすることによって、被害者の沈黙が世界に届…
相手が大きくて強くて勝てないかもって思っても、諦めず誰かのために自分のために正義を貫いてて、素敵な本物の記者の物語だった
諦めないって大切なんだよって改めて教えてくれた映画
内容は結構複雑なんだけ…
時間をかけ、粘り強く、事実を調べて暴き出す記者たちの根気に心が動きました。
信仰心を利用し、組織の力を利用し、弱い者に対してこんなにも非道な事が行われていた事実を隠蔽されてきたとは、信じられない気…
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