2015年全米公開、監督は「靴職人と魔法のミシン」「スティルウォーター」のトム・マッカーシー。本作は、アカデミー賞6部門にノミネートされ、「作品賞と脚本賞」を受賞した秀作!
主演は、本作でアカデミ…
『スポットライト 世紀のスクープ』は、ジャーナリズム映画の系譜において『大統領の陰謀』と並べて語るに値する傑作である。ボストン・グローブ紙の調査報道チーム「スポットライト」が、カトリック教会による児…
>>続きを読む偏った意見だけを報道することがニュースじゃないと思う。
問題提起や、被害者の意見・加害者の弁明、ありのままを伝え、視聴者に投げかけるようなニュース報道が正義だと思う。
ペットの可愛い報道増やして!…
巨大権力の内包する悪に対して報道の力と確かな怒りで迫る実直な映画だった。事実と取材の積み重ねで進んでいくお話の流れはあくまでクレバーなのだが、それこそが怒りを強く感じさせる作りになっている。調べれば…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ボストン・グローブ紙の記事が1つのきっかけになったのは確かだが、所謂、ぺドリフィアの話(噂話)は、僕の人生では、1970年代からあった。我が亡父がその事を盛んに話てくれた。
ともかく、いつも言われた…
巨大な権力を前にしても臆することなく真実を追い続けるジャーナリストたちの姿が見事だった。派手な演出はないが、一つひとつの証拠を積み重ねて真相へ近づいていく過程に強く引き込まれた。
街の精神的な支え…
実話だけにその人たちのことを思うと苦しい
恐ろしい出来事だなと…
記者たちが事実を追っていく姿をこちらも追っていく感じだから、ただ彼らの目の前に起きていることを受け止めた約2時間だった
最後のエ…
これも凄い脚本…
最近の日本のメディアでは感じることはできないジャーナリズムの凄み(僕の認知不足か)
本質であるシステムのあり方、悪にちゃんと切り込む凄み
目先だけではダメなんだなぁと僕も反省
護ら…
凄く良かった 「"何か"があると知ってて見て見ぬふりをした人」に気付いたあなたは何をした?何もしなかったでしょう?じゃあそれを私達で終わらせよう、ということ 声を上げたサバイバーの方々が、命がけで実…
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