エル・トポの作品情報・感想・評価

「エル・トポ」に投稿された感想・評価

YAMASYU

YAMASYUの感想・評価

4.5
西部劇に宗教哲学暴力詰め込みました。
何回も観れる!

四天王がかっこよすぎる漫画でもなかなかここまでの設定はない。
昔、観たくて観たくて探しまくってようやく観た映画。
多分なんだか壮大な話だと思うんですけど、後半でなぜか大爆笑してしまいました。後に鑑賞した友人は「感動して涙が出た」と話していたので「あれ?もしかして観方を間違えたのかな?」と今でも思っています。
それでも未だに複数のシーンを鮮明に思い出せるくらいなので、印象的な映画には違いないと思います。
再見の機会はそう訪れそうにないですが、もう一度観たら何か違う感想を抱くかも?と思わなくもない。
見たん忘れてた
ちょっと前に観たので少しうろ覚え。
カルト映画の金字塔に挙げられるだけあって、芸術映画や映像詩としてとても面白かったです。
エルトポが復活した後の雰囲気が結構好き。寺山修司が絶賛していたのもよくわかる。
manekikumi

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3.0
苦手だけど、監督の闇(病み)とコミカルさが化学反応してますね。
古池

古池の感想・評価

3.9
ついていけない……と思って眺めていたけど、何だかんだでその熱量にやられる。監督!何か凄かったです。ありがとう!虚無!
yuko

yukoの感想・評価

4.9
こ、こ、これは、、、衝撃受けすぎて放心状態。こんな映画出会ったことが無い。

カルト中のカルト映画だよ。す、凄ぇ〜。見終わったばかりでまだ反芻しきれてない。

同じカルト映画でもデビッドリンチのロストハイウェイは受け付けなくて、アレハンドロホドロフスキー監督の変態っぷりにはビンビン感じちゃうのは、ただの個人的な好みなのかな。アンテナが勝手に反応してしまう。

宗教的メタファーが散りばめられてるのはダーレンアロノフスキー監督のマザーと通ずるものがあるけど、こちらはもっとマニアックで強烈にあくが強い。演劇やコントや漫画でも観ているような独特なカット割りで、映画の作り方にしてもすごく新鮮。4人のマエストロを倒しに行くくだりは、少年ジャンプの漫画みたいなRPG感でドキドキしてしまった。異形の者たちの神秘的で神聖な存在感はジブリのように純粋で不可侵な世界観だし、狂った宗教メタファーと西部劇と漫画のように癖強すぎるキャラが次々と現れて、盛りだくさんすぎて考える時間も与えてくれないけど、観れば観るほどひきこまれてしまう。

これはドラッグみたいな映画だなぁ。もう一度観たらスコア5になるかも。中毒になること間違いないけど、堂々と人には勧められない後ろめたさもあるんだよね。破壊力抜群!音楽も渋いんだよなー。
りょー

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3.5
たぶんキリスト教を国教などにしている国のことが嫌いなのかな。この監督の映画はさっぱりわからん。あとこの人絶対仏教好きやろ。
mogu3

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4.5
人間の清と濁。
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