エル・トポのネタバレレビュー・内容・結末

『エル・トポ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

カルト的作品と聞いて鑑賞した
終始シュールで私には面白さが分からずでした

ヌードや残酷シーンも多めで、少し露悪的にも観えました
ストーリーも一応場面ごとにあるものの、場面ごとの繋がりが脈絡なく、全…

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雑記
・キリスト教の価値観(あるいはアンチキリスト)から仏教へ移行?
・悟り→父母恩重経→兎(=釈迦の前世)→インドラの網?
・キリスト教の焼身自殺=肉体が残らないし、自殺は大罪
・仏教の焼身自殺=…

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コメンタリーver.も観た。
書き出すとキリないけど、動物の死骸シーンで
『この映画の中で唯一後悔しているのがカメラの前で2羽の鳥を殺した。心が痛み、頭は思ったほど悟りを開いてないと気づく。』が印象…

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前半はマジで訳が分からなかったが本質は後半のほうで…結局エルトポが罪を償っても彼らは受け入れられずエルトポも自ら死を選ぶのだがそれでも彼らの中には救われたものもいるのではないかなと感じた。
突拍子も…

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神殺し、親殺し。母とぬいぐるみの埋葬という息子の成長の儀式から始まった映画ではあるけれど、カルトだし成長譚なんてハッタリだろうと思ったらそんなことはなく、しっかりと大人になった息子は父と違う道を選ん…

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「モグラは穴を掘って 太陽を探している 時に地上へ たどり着くが 太陽を見たとたん 目は光を失う」

1人前になりおもちゃと母さんの写真を埋める。

風船がしぼむ音が消えた時、銃を取る。

フラン…

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因果応報。達人たちに対しやってきた騙し討ちの勝利のツケが返ってきた。ただ最後に町人から蜂の巣にされながらも耐えていたことから、彼自身も1人目の達人と同じ域に達していたことがわかる。焼身自殺も町への抗…

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前半と後半で全くの別物になる

内容は全く理解できなかったが、エルトポ(モグラ)ってタイトルがつけられた理由は分かった

内容は全く理解できなかったのになぜか好き

「与えると思っている時にも奪っているのだ」
なんだこの名言
この映画をテーマに描かれた絵を見て
気になって鑑賞。

静かに流れていくようで攻撃的な映像
画面いっぱいの動物の死体は忘れられない。10代で出会わなくて逆によかった。

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