自身へのサイコマジック。これまでは父の幻影を殺し、善へと改心させることで乗り越え赦してきたけれど、今作はあるがままの父を乗り越え愛した。そして、鳥瞰することで父から与えられなかったことで、もたらされ…
>>続きを読む「奇才たちの祝祭」
詩人の過ごした日々を祝祭的に描いた作品
奇抜な登場人物が送るシュールな作品であり、シュールでないシーンはほとんどなかったかもしれないほどシュールであった。作品全体はシュールで…
鬼才の監督と聞いて視聴。
他のホドロフスキー作品はまだ観てませんが、この作品だけでも十二分に天才であることがわかる。常人には思いつかないような表現の連続で、最初から最後まで監督の個性がバチクソ出て…
ガルシアロルカの言葉の響きに真実を感じる少年時代。『夢遊病者のロマンセ』を読んでいたけど、作品の中で描かれるホドロフスキーも同じ場所に留まることを拒否しているように見える。
詩を燃えさかる蝶と呼んで…
これもやばい!人生哲学!アップリンク吉祥寺で予告が流れてて、気になってたのをついに!
お母さんズルい!笑わせてくれたり、泣かせたり!お母さんの最後の歌が全てです!台詞が最高!ゲロを自分の帽子で受け止…
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