いしゃ先生の作品情報・感想・評価・動画配信

「いしゃ先生」に投稿された感想・評価

志田さんのような素晴らしい女性がいたのだとしみじみ。感電した農民役のテツandトモがいい味出してる!
ken

kenの感想・評価

2.0
これ観ちゃうと今はコロナで大変な世の中だけど、昔と比べたら恵まれた時代なんだとつくづく思わせられる。時代と題材のせいか描き方はあっさりやったけど朝ドラをギュッと短くした感じに思えた。個人的にはあまり女優のイメージが無かったあやちゃんだったが、役者やったんやなあ。左利きやし。(2020-525-12-20)
mik

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3.0
うーむ
深さがない、、、
平山あやが美人すぎるから?
山形の僻地医療を担って苦労してた感があまり感じられなかったなぁ〜
でも志田周子先生が立派な先生だったことは確かです。
odorukazu

odorukazuの感想・評価

3.5
ワンコさんのレビューでクリップしていた作品。

昭和10年 山形の山奥の村で
村医として人生を捧げた志田周子(しだちかこ)
の伝記映画。

この時代、医療の環境が整ってなく
病気は、こじらせると死と直結する。
交通網もなく、盲腸の患者を雪山を連れて
病院へでも途中で息絶えてしまう。
自分の無力さも感じながら、
人生をかけて村人の為に尽くしたと思うと
最後の実際の写真で泣けてくる。

「知識が無いことはお金が無いことよりも怖い」
改めて、今の環境に有り難みを感じ
今大変な時期というのもあり医療関係者に感謝。
命はみな平等。
その信念を貫き、無医村の故郷で差別にあいながらも献身的に医療にあたった姿に感銘した。
apex

apexの感想・評価

3.0
地元山形が舞台ということで見てみた。
報われない話の連打だったけど、
自分を捨てて地域に生きる、って偉いね。

昭和初期の閉鎖感はリアルだけど、ソトモノならともかく出身者でここまで拒否感出るもんなんだろうか。
eriiko

eriikoの感想・評価

3.5
平山あやさんの演技を初めて見た気がするけどとても良かったです。女性ってだけで信用されないのはよく分かる。仕事でもそうだったから。でも時代は変わってきてる。先人たちに感謝。

このレビューはネタバレを含みます

【トピックやテーマは良いが…】

ディテールの描写が無く、映画としては物足りない。

昭和初期、女性というだけで医師として住民に受け入れてもらえない時代、ワンピースを下着のようで下品と言われる田舎の村、そういう場所で生涯を村民のために捧げた尊い女性医師のお話。
この時代に「命は平等」であるとして、貴賤を問わず医療が受けられる世の中を目指した先進的な人物で、彼女の姿勢は現代においても尊敬に値する。

そんな彼女が故郷の村へ帰ることになった理由は本人の希望によるものでもなく、任期を終えても村に残ることにしたのも、キッカケあってのことだった。
大きなことを成し遂げた人が、必ずしも人生望み通りに生きてきたわけではない、一つの例を見せてもらった。
与えられた場所で、自身の出来ることで社会に貢献することの尊さも教えてくれる。

一方、描写が少なく複数の疑問が残る。
・村八分のような扱いを受けていたところから村民の信頼を得るまで、(初期の?)無料診察以外に何があるか
・無料診察はいつまで行っていたのか、診察料を払ってもらうようどのように村民の理解を得ていったか
・無料で診察を続けるなか、薬や注射などの出費についてどうやりくりしていたのか
・第二次大戦という、どう考えても大変な時期を過ごしたと思われるが、その頃の村はどうだったのか。医師としての苦難は無かったのか
etc...

確かに描かずとも映画は成立するかもしれないが、終始淡々と事実だけが羅列されている感じで、主人公の心理描写が少なく、物語に入り込むには物足りなかった。
その役割を「手紙」が担っているかのようにも思うが、複雑な心境までは描かれておらず、読み取るには足りない。

結果、個人的に最も感心したのは、映画よりも平山あや。
バラエティアイドルの彼女しか知らなかったが、ちゃんと女優だなと思った。
yu

yuの感想・評価

3.3
閉鎖的な村人たちへの嫌悪感、、演技だと分かっていても、、こんなことも昔の日本ではあったんだなーー
昔の山形県が舞台の映画。
最初はインチキとかなんとか言われて大変だったけど、死にそうな人を助けてみんなに信頼されて国からすごい賞をもらった女の医者の話。
当時は移動手段が徒歩くらいしかなくて救える命も救えなかった。今は発展して直ぐに救急車が駆けつけて多くの命を救える時代になった。凄い。
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