いしゃ先生の作品情報・感想・評価

「いしゃ先生」に投稿された感想・評価

Mokoi

Mokoiの感想・評価

3.9
鑑賞後、舞台挨拶で平山綾さんのこの作品に対する意気込みや思いを間近で拝聴しました。
淡々とストーリーが進んでいってるイメージやった。
主人公がどれだけ悲しんでるんかとかが分かりにくくて感情移入しにくかった。
strmmy

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2.8
エンドロールで、モデルとなった医師の姿が流れるが、写真だけでなく映像も残っていて、劇中のシーンのいくつがが、それを再現したものである事が分かる。また、順不同で流れる、映画化に協力した個人、団体の数の多さは、それだけ慕われ、尊敬されていた方だったことを示している。
映画自体は、正直凡庸。残っている写真を見ると、とてもモダンな方だったようで、主演の平山あやの姿はそんなに違ってはいなかったのかもしれないが、茶髪のままだったのは少し残念。
ららら

らららの感想・評価

3.3
いい話には間違いない!
盛り上がりには欠けた!

見ているときは授賞式の感動があまりなかったけど、見終わってからご本人の功績を調べたら納得。。
住民に医療の知識を与えたこととか住民の間で流行る病気に対策を講じたこととか、もっとうまく盛り込んで欲しかった。

朝ドラで取り上げてくれないかな。
young

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3.8
こんな時代があったんだなぁ。今でこそどこに行っても医療が受けられる時代だが、こうした先人の苦労があったからなんだ。無医村で医療をずっと行ってきた女医さんー志田周子先生の実話。
luna

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3.0
日本も医者より祈祷師?みたいなのに頼る時代があった。というかお医者様にかかるのがホントはいいとどこかで解ってても 「医師=高額」という認識なので 貧しい村民には掛かりたくても掛かれないというのが本音だろう。そして男尊女卑の時代 女の人を先生とあがめる事次第 男たちには認められないのだろう。そういった時代に女医として村に貢献してきた人(実在)がいたことは 後になってなんて幸せな村だったろうと思う。何でも初めて事を起こす事には苦労がある。
himaco

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3.4
昭和初期の山形県。
「いしゃ先生」と呼ばれ、無医村で女医として生きた志田周子(ちかこ)の実話。

東京で医者になったばかりの周子は、父の知らせにより急いで帰郷する。
『無医村のこの村に医者を置きたい。』村長である父の頼みを断れない周子。

診療所を開いたものの、まだ若い上に女である周子は村人の信頼を得られない。
さらに当時は病気を医者に診てもらうという文化がなく、貧しい村人たちは医療を受けるにはお金がかかるだろうと周子を拒絶する。

観てて、ここまで言われても尽力しないといけないものかと腹立たしく思う。

数々の試練を乗り越え成長する周子、そしてその生きざまが胸を打つ。
あき

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3.5
今から見ます(o^-^o)ノ
見ました。
実話をもとにした心暖まる物語。
主演の茶髪だけは、なんだかなぁー…。
まぁ

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3.7
とても淡々と描かれているな…という印象ですが、
やはり、実在した女医さんの話…と思うと…ずし〜んと…きますね…☆

父の頼みで、無医村の医者になった…*
昭和10年代……女性、若い…というだけで、
村民たちからの信頼を得るのは……時間がかかったでしょうね…*
また、お金がなくて…医者に診て貰えない…という現実…*

…映画は、その時代をメインに描かれているので…。
観ているのが…辛かった…(涙)

でも…見ている人は…いるのですね…☆

今、当たり前のように病院に行けて、国民皆保険という制度があるのは、
きっと、全国にこの医師のような方々がいらしたから…だと思います…☆

エンドロールで、ご本人の映像が流れます…☆
静か、淡々と、粛々と…♪

色々と考えさせられたけれど…*
ゆっくり、じっくり噛みしめて鑑賞しました…(*^^*)
…優しい気持ちに…最後はなれました…☆
後悔とまでは言わないけれど、
「今が一番」とは思えてないように見えたけどなあ…


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