風に立つライオンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『風に立つライオン』に投稿された感想・評価

conta
3.6
最古の昔から何で人間は争うんだろうね。なんの罪もない人たちを巻き込み犠牲して何ひとつ学習しない。
神様がしでかしたたったひとつの間違いは人間に「欲」を授けた事なのかも知れない。
遠野
5.0

ケニアの赤十字で働く日本人医師、航一郎は任期を終えた後も再びその場に戻ってきた。兵士として戦い、地雷原を歩くのに使われる子供達を治療し、勉強を教え、共に遊ぶ。航一郎たち日本人がそこに残したもの。

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plikie
-
世界のいろんなところで等身大で活躍している日本人がいるんだなと思う
Anne
3.9

日本人医師・島田航一郎(大沢たかお)が アフリカ・ケニア の医療現場で国際医療ボランティアとして働く物語。

実話ベースのフィクション。
この映画の原作は、シンガーソングライターのさだまさしさんが1…

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2025-312本目

――日本人にしか作れない静かな強さと、委ねながら生きる精神性

『風に立つライオン』は、いわゆるヒューマンドラマとは少し違った匂いをまとった作品だ。
人間愛や子どもたちへの慈…

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グル
3.0
大沢たかおが映画化を視野においてさだまさしに小説の執筆を直談判するくらい気合の入った作品。

その気合は節々から感じ取れる

過去鑑賞。
大沢たかおファンです💓
『星の金貨』でみんなが拓巳(竹野内豊)がいいと言ってる時でも秀一 派でした🥰

これは実在の医師柴田紘一郎をモデルにしたフィクション。
さだまさしの曲、小説からの…

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mimin
4.0
大沢たかおが演技を含め男前過ぎて惚れそう。
映画の中のあいつは何度でも這い上がってくるという言葉が印象的だ。
長崎のセリフありのエキストラの棒と、無理やり3.11を絡めた点がマイナス

1987年のさだまさしの曲がもとの原作。さだまさしは長崎大学熱帯医学研究所の医師の実話から思いついたとのこと。
2013年に大沢たかおが映画化を思いつきさだを応援して小説化。それを原作に映画を201…

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遠藤
2.9

いつだかにwowowで録画してたやつ。
あらすじはベタ、個人的には日本人サイドにはあんまり感情移入出来ず(´-ω-`)
お金と手間と時間がかけられてるんだろうなーとか思ってしまった。
少年兵サイドは…

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