自分に実力があるのに、時代や環境のせいでそれを隠すことを強いられる主人公が、そこから抜け出す話。
実力に裏打ちされたプライドを必死に押し込めるシーンがとても切ないが、だからこそラストシーンで軽やかに…
結末がよくわからなかった…🤔
・キリスト教のシスターの知識が深まった
・オードリーがシスターのルールと自身の意思と戦っているのはわかった
・コンゴの文化をはじめてみた
・オードリーヘップバーン美し…
1959年製作のアメリカ映画。オードリー・ヘプバーンが実在した尼僧の半生を演じた。今までオードリーの映画はロマンスコメディ系のものしか見てこなかったので見始めは違和感が有りました。でも、彼女の圧倒的…
>>続きを読む本当に自分の知らない世界。神のもとで戒律と服従を守りながら生活していく中で、少しずつ自分もその世界にのめり込んでいく感覚。「神か、人か」っていう究極の選択肢をガブリエルは迫られているわけだけど、その…
>>続きを読むベルギー留学している間に観たいと思っていたブリュージュで撮影された尼僧物語
よく行くあのベギンホフに68年前オードリーヘプバーンがいたなんて感慨深い
私が一番引っかかったのは撮影時1958年はまだ…
尼僧たちが皆、美しい。
清楚で控えめ、規律を守り、無駄のない身のこなし。凛とした佇まいそのものが美しい。
だが、その中にあってオードリー・ヘプバーンは別格である。
他の尼僧たちと同じ動作をしていて…
高潔に生きるとはどういう姿を言うのだろうか。
理想を追う限り葛藤は尽きない。
葛藤…主観と客観を併せ持つ我々には逃れえないのだ。
ここまで観想的生活に身を窶した彼女の目に俗世はどう映るのだろうか…
宗教や倫理を深く考えさせられる映画。正直、宗教は洗脳みたいだと思っているし、この映画でなおさら強くそう思った。神のために努力しろと言われて、努力できる人はすごいけど、なりたいとは思えない
最後のシー…