後味がここまで悪くなる映画はそうそうないと思いますが、日本映画の中で一番好きな作品です。
妻夫木くんと綾野さん、二人でずっと共同生活を送っていただけある関係もふんわりと伝わって来て東京編は特に好き…
いい役者さん揃ってる豪華さは64と変わりないのに、64のような「メインディッシュしかないです」感が薄くて胸焼けしないのがよかった。有名キャストの中での佐久本くんの好演のおかげかな。
怒りって目に見…
こんなに上手く映画化するとは…。
三ヶ所の人々が同じ事件に翻弄され、三ヶ所それぞれのストーリーが同時進行。
三本映画が作れるくらいそれぞれが濃い。
それをよくこんなに上手くまとめたなと。
イメー…
深い映画だった。何度も繰り返して見たいかと問われるとそうとは答えられない、見るのに覚悟がいる映画。
人を信じるとは、、、?
信じること信じれなかったこと。すごく深い映画だった。
キャスト陣の演技力が…
大切なものが多すぎる、ほんとだね。
誰かを信じると決めた自分を信じられるのか、そう問われているような気がした。
他人を信じることの難しさや恐怖と嫌でも向かい合うことになる。
胸が抉られるような…
数ヶ月前から豪華キャストで大作の予感がしていた『怒り』、劇場で鑑賞
期待通りのずっしりと重厚な内容、非常に満足度が高いです
ある残忍な殺人事件の犯人が、顔を変えて逃亡を続けているという状況下
…
国宝を映画館で見てからこちらも、の路線だったけど、もしかしたら国宝よりも好きかもしれない…主役級の役者が5-6人もいるので、よくあるお腹いっぱい系のパターンかと思ったら、全員の演技がすごく控えめでリ…
>>続きを読む人間の信じることの難しさを描いていた
登場人物の微妙な表情や間、言葉の裏にある心理が丁寧に描かれていた。誰が殺人犯かわからない状況で信じることの苦悩が観てるこちら側にも伝わってきた
構成も脚本が素…
(C)2016映画「怒り」製作委員会