人を信じることの安易さ、難しさ。
また、そこから生じる怒り。
あっと言う間の142分。
モンタージュ写真が絶妙で、エピソードが切り替わる度に信じたり疑ったりの繰り返し。最終盤は落としどころのつかな…
国宝 の監督がとったということで見てみた。吉田修一 作品だし。人を信じることの大事さよ、と言うはやすし。でも結局は コミュニケーション不全みたいな面もあるわけで。話をしないとそりゃ不信感も抱くわけで…
>>続きを読む人からおすすめされ、国宝の監督ということを知らずに見たが個人的には国宝より好みだった。
140分の中で、3人の物語を織り交ぜながら、進ませていくのに全然見にくさを感じなかったのは、監督の力量の成せる…
重たいけど良い作品だった。
演出も演技も良くて見入ってしまった。
広瀬すずが米兵に襲われるシーンが印象的。
米兵ではないが同じ被害にあった友人が居るからかリアルに感じられた。
傷が癒えることは無い…
俳優陣の演技は凄まじかった
特に宮崎あおいと森山未來
不安定で危なっかしいちょっと問題がある女の子と、関わってはいけない狂気の男がそこにいた
ただ、広瀬すずにあそこまで酷いことする必然性があったのか…
いろんなひとが別々の事件の犯人として追われているのかと思いきや、本当の犯人は1人だけで、でもその他の疑われていた男たちが、その周りの人間が救われるわけではなく、どっちにしろ悲しい結末が待ち受けており…
>>続きを読む(C)2016映画「怒り」製作委員会