怒りの作品情報・感想・評価・動画配信

怒り2016年製作の映画)

上映日:2016年09月17日

製作国・地域:

上映時間:142分

ジャンル:

配給:

あらすじ

みんなの反応

  • 信じることと裏切られることの悔しさ
  • 怒りを扱った映画で、演技が素晴らしい
  • 人間の自己中心的な部分を考えさせられる
  • 3つのストーリーが絡み合い、テーマがズシンとくる
  • 悲しい物語で後味は悪いが、演技力が高く見応えがある
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『怒り』に投稿された感想・評価

未解決事件の一つ、八王子の閑静な住宅街で起きた凄惨な夫婦殺害事件。
妻は風呂場に血だらけで入れられ、
夫は惨殺され家の中は足の踏み場も
無いほどの血痕
現場には血で書かれた「怒」文字。
怒り狂い暴れ…

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このレビューはネタバレを含みます

2026年8月16日(日)Net Flix

東京で発生した殺人事件。その後、東京・千葉・沖縄にそれぞれ素性不明の男が現れる。

各地でのストーリーが同時に動くが接点がある訳では無いので、観ている観…

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好きな俳優さんがたくさん出てたので観ました。

宮崎あおいさんの演技が良かった。

内容は最後まで、え?で、誰?って迷わされた。

犯人が誰かわかって良かったけど、
色んな意味でしんどい場面はちらち…

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このレビューはネタバレを含みます

これもかなりの名作。それぞれ三個の場面で違う感動がある。怒りの文字のシーンではマジで鳥肌えぐいぐらい立った。あと宮崎あおいが泣き崩れるシーンで音楽のみになったシーン。サウンドトラックも素晴らしい演技…

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「怒」の字が、端的すぎて記号的すぎて、話のあやふやさがある意味テーマだと思うから、必要に思えなかった。また警察パートは回想で見せるだけにあるから、必要なく見える。もっと追い詰めたらいいのに。話もそれ…

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1度断念したが、最後まで見てよかったと思う
タイトルが完全に物語にあっていて、あらゆる方面でやるせない怒りを感じた
所々腑に落ちていない部分があるので考察を見て補おうと思います
また、3つの場所で犯…

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自分の中の相手を信じたい気持ちと、疑わずにいられない不安。
過ごす時間は長くなってゆくはずなのに、相手を何も知らないのだと呆然とする瞬間。
自分は何を見て感じていたのか、自分の見当違いな思い込みと、…

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『怒り』は、吉田修一の同名小説を『悪人』に続いて李相日が映画化した、日本映画の群像劇における屈指の到達点である。八王子で起きた夫婦殺害事件を起点に、千葉、東京、沖縄という3つの土地へ物語を分岐させ、…

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胸糞ぉ。あたいはこういうの展開読めないタイプだから田代くんだと思いつつ見てたからえー、そっちなの〜ってなった、、、妻夫木はただただ可哀想...なんか信じないままお別れするのしんど...でも妻夫木かっ…

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このレビューはネタバレを含みます

【記録】
信じている人を最後まで信じきれなかった人と、信じていたのに裏切られた人。
すごく考えさせられる作品だった。
誰が犯人なのか、どんな結末になるのか、あっという間の140分間だった。

優馬の…

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