秘密 THE TOP SECRETの作品情報・感想・評価

「秘密 THE TOP SECRET」に投稿された感想・評価

これは、、、
プロデューサーが言ってたことに尽きる

2016
序盤で耐えられなくなって途中で止めてしまった

原作の絵を見てしまっていたから、キャストの再現度にもちょっとがっかり(もちろん個人としては好きです)

大人しく原作読みます😅
原作未読。

設定は斬新だったけど殺人者視点の映像からくる精神負荷が強すぎて疲労が凄い。
キャストは豪華でもキーマンの絹子だけ芝居が浮いてて逆に白けてしまった。

あとイッヌ出るって知ってたら見てなかった。
原作この辺りだけ読んでたのですが、あまり上手いこと調理できてなかった印象。
岡田将生の横顔の美しさに120億点くらいあげたい。それでもまだ足りない。
軒並みみんさんの評価が低いこの作品。
私の率直な感想も、皆さんほど低くないですが、さほど高くはないです。

その原因はなんなんだと考えて見ると、やっぱ今作は脚本がよくなかった。
漫画原作の作品を実写化するときは毎回付いてくる問題なのだが、10巻から100巻ぐらいかけて作り上げたキャラクターをどうやって2時間で描くのかということ。
まず、日本の漫画特有のトリッキーな設定を説明するのに時間を取られる。原作を知らず映画を見た人は、結構そこで楽しめると思います。今作でも最初30分は楽しめたという人もたくさん。そこは原作と監督の力が大きいですね。
もんだいはそこから。その映画でこの漫画のどの部分を切り取るのか、どの感情を引き出すのかというところが一番難しい。漫画だからキャラクターの数もめちゃくちゃ多いいし、一人かけると話繋がらないことも多々あるから、どれぐらいのキャラクターを劇中に登場させるかということがまず問題。
それを決めたとしても、そこからそのキャラクターをどこまで深く描けるかというのがさらに大きな問題。前も言及しましたが、映画の最大の特徴はキャラクター。どうやって視聴者とキャラクターをリンクさせるかということが、映画の価値として最も大きなこと。だから、漫画原作にすると、数十巻で作られたキャラクターを視聴者に信じ込ませることがかなり難しい。るろうに剣心のように3部作あれば、解決方法も見えてくる。

今作はそれが失敗でしたね。どのキャラクターに感情移入していいのかわからないし、トリッキーな設定も相まって、それぞれのキャラクターの行動に疑問を感じる。
視聴者がキャラクターの性格や感情を受け取る手段は、会話シーンではなく、そのキャラクターの行動。歩き方から、拳銃を撃つか撃たないかとかまで、それを視聴者はみて、キャラクターを知っていき、自分と照らし合わせていく。
キャラクターの行動に疑問を感じてしまい、それを回収することがなければ、その映画はほとんど失敗する。この映画はそのいい例だろう。

決して、撮影、編集、演技、音楽悪くはないし、むしろかなりレベルが高く、洗練されたものだと思う。しかし、大前提の脚本で映画の一番大切なところを外してしまえば、その映画はダメだと言われる。

今後の漫画原作作品でも、誰が脚本を担当し、誰が監督をするのかというのは、かなり大きなことにつながるのではないでしょうか。
片銀

片銀の感想・評価

2.1
岡田将生が知的な役なはずなのにバカっぽく見える。明るい人の役の方が合うと思う。
Mako

Makoの感想・評価

3.3
キャスト豪華やのに、、
なんか話がイマイチ盛り上がりに欠ける
原作は未読。
死人の脳からの脳波を可視化し捜査に生かす、という設定が秀逸だと感じる。

途中、あっさりとバタバタ人が死ぬところらへんからは詰め込みすぎ感があってやや疲れるが、生田斗真が、とある殺人犯の記憶を見てはいけない理由にはゾクッとなる。

大森南朋とエリートの第九のメンツの服装が対照的だが個人的には大森勢の方がなんだか好き。
きぬこ役の女優さんの演技が微妙。
もう何人被害者がでるんだと
ただただ衝撃シーン酔いしてしまった。
刺激的なシーンが多いし最後に
犬の視点を使ったシーンがあるけど
命を失うことが軽々しく描かれていて
私には感動まで感情をもっていくのが
切り替え不能だった。描きたい事は
何となくわかるんだけど衝撃が強くて
作品に入り込まなかった。
いぶき

いぶきの感想・評価

3.0
うーん、絹子は喋らない方がいい。笑
せっかく最初は妖麗で謎の雰囲気があったのに、絹子が喋ってからこの映画の不思議な雰囲気が台無しでチープな印象になってしまった、、

あと結構怖い。夢に出てきそう。

松坂桃李ほんのちょっとしか出てないけどやっぱり演技上手で引き込まれました。
もっと出て欲しかった。
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