サーカスのネタバレレビュー・内容・結末

「サーカス」に投稿されたネタバレ・内容・結末

チャールズ・チャップリンの作品の中でも特に笑いを取りにいっている作品で、サイレントだからこそ動きの面白さが際立っている。

シナリオ通りのサーカスではなく、天然のキャラクターが客の笑いを誘う様が、正にチャップリンといったところ。

動物との絡みや綱渡りをはじめとしたサーカスなど、どう撮影したのか気になるシーンも多い。

自らレックスとマーナを結び付け、自身は身を引く最後は切なくなる。
これほんとにずーーーとみたかったの!キノイグルーのピクニックシネマで見る予定だったけど見れなかったから!
全体的にもーほんと面白くてチャップリンの才能をひしひしと感じる
最初の人形っぽくするシーンでしょー
鏡のとこでしょー、
サーカスに割り込むシーンでしょー
サーカスのとこも!
あとあのサーカスに入るオーデイションで爆笑しては真面目な顔に戻るとこ!
ライオンとかも!
でも後半はやっぱりチャーリーは紳士でなんだかもうわたしはほんとにチャップリンがすき
ところどころに垣間見えるチャーリーの紳士らしさがとってもすてき
なんでこんなに昔の映画なのにこんなに面白いんだろ
あとおじいちゃんが言ってたけどセリフがなくてもむしろないほうが全然伝わるって本当にすごい
モノホンのfunny man、そしてハズし知らず。
やっぱり声だして笑っちゃう。
馬がつぼ。
曲良いし親しみやすいし、芸の細かいプロデューサー兼。
魂の離脱シーンもおどろき。

お似合いなあの娘との決着は、かなしい気持ちになりました。
最後 やっぱりな って思いました。彼らしい、素敵です。
チャップリンが爆笑するシーンがたくさんあって珍しくて可愛かった

たくさん笑わせてもらいました

本当に感謝。拍手。
映像:⭐️⭐️⭐️⭐️
音楽:⭐️⭐️⭐️
ストーリー:⭐️⭐️⭐️
泣ける:
笑える:⭐️⭐️
怖い:
ためになる:

サーカスのオーディションのシーンが面白い。言葉が少ないのに体の動き、表情だけでここまで表現できるのがすごい。

My heart always go out to him as his love hardly become accomplished.
初めてチャップリン作品をちゃんと観た。言葉をここまで少なくしても物語は伝わることを感じれた。音の入れ方やコマの送り方が絶妙。娘に才能を評価されて自信をつける、娘に好きな人ができたショックで評判を落とす。単純なわかりやすいストーリーをチャップリンというキャラクターでこうも面白くなるのか。キャラクター大事ですね。
チャップリンのサーカス



1928年日本公開。アカデミー賞受賞作品。


脚本監督主演チャールズチャップリン。


久々に「好き好き」シリーズのネタブログ更新していきたいと思います。
単純に自分の好きな映画を紹介するブログネタ。
ネタ的には、無数にあるはずなのに、あんまり書かないブログネタであります。

今回は、マイアイドル「チャールズチャップリン」であります。喜劇王であり、映画王である、20世紀の偉人であると思います。

今じゃビデオ屋の隅っこ商品になってるかもしれませんね。

今回は、チャップリン「サーカス」です。私が一番見返した作品の一本。
子供の頃、ダビングベータビデオをしかもか見返しました。

子供心に、この作品のアイロニー部分やさみしい部分は、全く感じません。

前半から中盤にかけてのチェイスシーンやサーカス芸にただだ爆笑していて、楽しくては仕方がない作品の印象でした。



今回購入したにも関わらず、初DVD鑑賞。ヘラルドDVD、フランスMK2社産のDVDで鑑賞しました。



笑えて、笑えて、さみしい気持ちになって。

チャップリンのラストシーンには、その頃の寂しい気持ちが、表現されてるかのようです。

サーカスの紙をクシャクシャに丸め、
足で蹴る。

沢山の荷馬車は、走って行き、

乗るはずの、就職出来たサーカスには、嘘をつき、

紙を丸め、蹴り込む。

やな、奴らに関わったな。
また歩き出そうか、みたいにまた、ゆっくり、ひょこひょこと歩き出すラスト。

素晴らしかったです。ラストがこんなに余韻があったなんて、思い直しました。

物語は、チャップリンがいつの間にサーカスに紛れこみます。そこで女性に出会います。サーカスにも無事職にありつけます。そこでチャーリーは、不思議な勘違いをされます。そして恋に波乱が起きます。
果たして?

チャーリーの芸に対する様々なこだわりが、詰まってます。

コメディ劇団員出身のチャップリンにとって、ピエロのような存在、酔っ払い芸などは、お手のものの、チャップリン。

いつものチェイスは、洗練され、鏡部屋が、出現!
これは、のち?
オーソン・ウェルズ「シャンハイから来た女」
ブルースリー「燃えよドラゴン」に引き継がれます。
って本山見たかどうか分かりませんがね。
「殺人狂時代」でオーソン・ウェルズは、チャップリンと仕事をしていますからね。オーソン・ウェルズもチャップリンファンなのは、間違いありません。

本作では、
ピエロと行うコント
手品
綱渡り
が、披露されます。チャップリンが大道芸を披露します。
種明かし気味に表現したり、
コントを皮肉るような種明かしを見せたり、
綱渡りでは、なんと、猿と共演します。

動物対コメディアン

ってやっぱり古臭いからある、ベタなネタなんですね。

チャーリーのラストの綱渡りもなぜか撮影時の、チャップリンのボロボロの離婚裁判とダブるような錯覚に陥るようです。

チャーリーは、この頃婦人との離婚調停で度重なる裁判裁判裁判で、

身ぐるみはがされ、お金請求、プライベート吐露、恥、恥部表出で若くして白髪頭になったそうです。
差押え寸前まで追い込まれ、本作「サーカス」も撮影中フィルムを隠して隠して、編集にいそしみ、長い期間の撮影、中断を繰り返した作品なんです。

なんで、本作の綱渡りを見ると猿に服を脱がされるシーンのチャーリーは、まさしくその当時のチャップリンであり、
実際猿相手なんで、どれだけ撮り直ししたか、気が遠くなります。

虎との共演では、200回撮り直しした とのこと。
チャップリンの粘り強さも有名ですが、
それは、まるでプライベートを考えたくない逃避にもみえます。

猿、虎のシーン、CGじゃない、ガチンコの撮影なんで、是非見てみてください!
捨て身の芸であります!必見!

やっぱりチャップリンは、コメディアンである。その瞬間です。動物との絡み。



そして切ない恋模様も、必見!なんか、寅さんみたいな感じですが、
珍しく恋を殴ったり、蹴ったりせず(画面上では、ヤルンですがね、。こちらの描写も、必見。)、素敵な終わり方にします。


アカデミー賞を受賞した本作(アカデミー特別賞受賞)

名実ともに素晴らしいサイレント映画を撮りあげたチャップリンの中期の大傑作であります。

「街の灯」だけしか知らない方、まだチャップリン未見の方、是非ごらんください。

チャップリンは、お笑い芸人である、コメディアンである真骨頂がサーカスでなぞっている本作

僕にとっては、好き好き大好きな作品でありました。

今回の鑑賞では、

ラストの素晴らしい幕切れにさみしさをたまらなく感じました。
撮影技術や体当たりの演技は然ることながら、序盤で警察に追われていたチャップリンが見世物小屋の人形に同化するシーンが面白いかった。