チャップリンは偉大だ。
辛いことがあっても映画を観れば元気になれる。タイミングが滑稽というか、多分予想の少し上を行くボケ方をしてくれるからだろう。
前半よりも後半の怒涛の展開が好きだった。
少し切…
【サーカステントでセルフパロ】
あるきっかけからU-NEXTで再見。時系列では『黄金城時代』と『街の灯』の間ね。
チャップリンの“逃れられない状況下でギャグを演じたい”との要望から、綱渡りのアイ…
【チャールズ・チャップリン】
2012年発、評論家が選ぶ史上最高の映画トップ50 (「BFI(英国映画協会)」発表)
50位。街の灯
【 監督 】 チャールズ・チャップリン
【チャールズ・チャ…
サーカスに迷い込んだ放浪者が繰り広げるドタバタ劇や恋愛模様を描いた長編サイレント映画。ライオンの檻に入るハラハラするシーンや、猿と共に挑むスリリングな綱渡りなど、どうやって撮影しているのかと思わせる…
>>続きを読むそりゃあ、サーカスには
チャップリンが得意とする要素が
いっぱい詰まってますよね
アレやってコレやって、
あの手この手で、笑かしよるぅ
😄
どれもキレイにキゲキにハマりますねぇ
ロバに追われて…
芸や人情といったチャップリンの良さを余す所無く堪能できる一作。
檻の中でライオンと戯れるシーンや終盤の命綱無しの綱渡りのシーンといったスタントマンや別撮りに頼らない体を張った芸は、キートン同様に映…
演じることについてよく考えさせられる。チャップリンの演技は無声映画時代の影響からか身体を運動させる前に”ウンッ”みたいなワンテンポ溜めがあって、その後に勢い良く身体を動かすことが特徴。この溜めは演劇…
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