なかなかの良作
しかながらジョン・レノンの曲はかからない
ワンコ可愛い
ホントの盲人達が出演
音だけで色々と識別する
タバコの匂いに敏感
ハネられたワンコ可哀想
グラスに水をちゃんと注ぐことも困難…
視覚障害者のための診療所で働き始めた盲目のイアンは、白杖に頼らない方法で歩くことを教えていた。しかし、それには危険が伴い、所長からも注意を受けていた
大人も子供も混じった入所者は、外に出ることはな…
とても美しい信念と想いがあって。
でもドキドキハラハラヒヤヒヤする。
私たちの世界には全部が在る。
目で捉えていることが
どうしてそのように
自分には見えるのか、
ということに私たちは鈍感だ。
本…
久しぶりに鑑賞。
私は視力低下がありながら視覚障害のない人間ではあるけど、果たして彼らのように視えているだろうかと思わされる映画。五感を研ぎ澄ませば聞こえ方も違ってくるはずで、この映画を見た後はいつ…
反響定位ってどうなんだろう。
建物の中では効果がありそうだけど、騒がしい外ではどうなんだろう。
視覚障害者は聴覚が発達していると言われるけれど難しいような気がする。
危なっかしくてハラハラする。
…
恋愛っぽくない恋愛映画
この作品で"反響定位"を知った
イアンが施設で教えることよりも、穴の周りに何も置いてない方が危険では…?
理不尽な解雇には腹が立った
リスボンの洒落た街並みスレスレに走る…
盲目の人にとっての杖
安全な「絶対」を脇において
自分の五感を信じてみる
目に見えることだけが
すべてではない
見えていることを
感じなければ
見えていないも同然
リスボンの街並みに
大きな客船…
うーん、これはどれくらい視覚障がい者の人たちに対して正しい映画なんだろうか?
『反響定位』によってここまで見えるようになるものなの?というフツーに事実の面でも疑問があるし、音が重要な映画の中で靴音…