恋愛っぽくない恋愛映画
この作品で"反響定位"を知った
イアンが施設で教えることよりも、穴の周りに何も置いてない方が危険では…?
理不尽な解雇には腹が立った
リスボンの洒落た街並みスレスレに走る…
盲目の人にとっての杖
安全な「絶対」を脇において
自分の五感を信じてみる
目に見えることだけが
すべてではない
見えていることを
感じなければ
見えていないも同然
リスボンの街並みに
大きな客船…
ラブストーリーだったのか...
あまりラブストーリー感はなかったと思います。
主人公の先生と生徒といってもそんな歳の差もなさそうだし恋愛メインの話じゃなかった。
私はその方が良いのでよかったですが。…
視覚障害者が感覚を研ぎ澄まして体現する反響定位は、生活の自由度が増すだけでなく、想像力を掻き立て心が豊かになれる。坂道が多く歩道が狭いリスボンだが、生活感にあふれ、ほどよい賑わいがあり、眼を閉じても…
>>続きを読む恋愛映画?だけどほぼそれはない
外に出るのが命がけだけど、
歩いて行ってみたいって思うのも当然。
音とかで感じ取って生きてるんだもんな
考えさせられるよ。
健常者はほとんどスマホしか見てない。
…
盲目の人達の話でした。杖に頼らず、特にだと思いますが、耳で判断するという感じでしょうか?
確かに杖に頼るだけでは良くはないのでしょうが、見ているこっちはちょっと。危ない場面が出てくると、危ない!…
ポーランド、リスボンに盲目の人たちのための診療所に盲目のイギリス人教師イアンが着任した。盲目の子供達に『反響定位』を教え子供達からも慕われる存在となっていく。
子供たちとの触れ合いだけではなく、…
視覚障害者の話なので環境音が凄い。題材そのものも面白かったけれど、耳で楽しめる映画。
『反響定位』って知らなかったので、それを知れただけでも価値のある映画だった。
ストーリーは確かに荒削りなんだ…