ドライブ・ハードの作品情報・感想・評価

「ドライブ・ハード」に投稿された感想・評価

rYt

rYtの感想・評価

3.0
ゆる~いカーチェイス。だら~っと続く二人のやり取り。そんな感じの映画でした。
表題から、緊張感たっぷりの逃走劇が展開されるものとばかり思っていたら。

なにやら緩い漫才が始まるともなしに始まり、序盤は戸惑うばかりだったんですが。

しかし珍道中、オフビートコメディとしての形がはっきりする中盤以降はその妙味が抜群、ひたすらに楽しい映画で御座いました、と。
ジョン・キューザック主演の犯罪アクション。強盗犯の逃亡劇に巻き込まれた元レーサーが、奇妙な絆を育みながらカーチェイスを繰り広げます。

オーストラリアゴールドコースト。元チャンピオン・レーサーのピーターは、妻子のために危険なレースの世界から身を引き、今では自動車教習所の教官として冴えない毎日を送っていました。ある日、彼はサイモンというアメリカ人を担当することになるが、彼は教習中に突如車を止めて銀行へと立ち寄ると、高額の債券の束を強奪しピーターが待つ車へと戻ってきます。これに驚くピーターをよそに、銀行の警備員は容赦なく二人に発砲してくるのでした。命からがらその場から逃走するピーターとサイモン。サイモンはピーターの運転技術に目を付け、自身の犯行の手助けをさせるつもりだったのでした。当然これを拒否するピーターだったが、連邦警察は彼をサイモンの一味と断定し、共に逮捕しようと迫ってきます。しかもサイモンとピーターを追っているのは警察だけではなく、マフィアが雇った殺し屋も二人の命を執拗に狙ってくるのでした。自ら命を守るため、ピーターは渋々ながらサイモンの手助けをしていきます。

カーアクションは見応えがありましたが、全体的に内容が薄いかなと思いました。
壱光

壱光の感想・評価

2.8
アクション期待したのに残念だった
だけどそこまでコメディでもない
つまらなくはない
キューザックが出ていたが特に面白くもなく印象にも残ってない
今は冴えない自動車教習所教官の元トップレーサーが、強盗犯の逃亡劇に巻き込まれるクライム・アクション。タイトルに反して、コメディタッチの実はロードムービー。誇りを失った男の再生物語。ダイヤモンド"泉の瞳"は2億5000万ドル。携帯は使い捨て。韓国女性の"恨"。"汚い川の流れを変えるには手を汚すしかない"(ブッダ)。「泥棒だが約束は守る」
てつ

てつの感想・評価

2.5
ジョンキューザック観たさに。

こういうのもバディムービーって言うんですか?

家庭では冴えない夫のピーター(トーマスジェーン)は、元レーサーで今は、教習所の教官を生業としている。
ある日、教習の予約で入ってきたのはサイモン(ジョンキューザック)という男で、途中で国際銀行に立ち寄ると、何と銀行強盗をして出てきて、銃撃が始まる中、ピーターに「運転しろ!」と命令し、そこから二人の奇妙な関係が始まる・・・


アクションもあるし、コメディでもあるし、なかなか面白い内容でした。
ピーターとサイモンのやり取りも面白い。
kawaebi99

kawaebi99の感想・評価

2.1
カーチェイス大好き!
このタイトルなら充実したカーチェイスを確実に堪能出来る! !
と思いチョイスしたのに高級車は結構大事に取り扱われてた。当然、パッケージ写真のような炎を上げた爆風は無い><;
ちょいワル役に目覚めたジョン キューザックからはイイ人感が溢れ出しっ放しで、誰も死なない映画なのだろうなぁと気を抜いていたところでバーン! あっ、死者が出た!!
状況が悪化してゆるゆるのカーチェイス開始〜ィ
ほのぼのとしたコメディータッチとのんびりとした田舎風景を堪能^^

この映画、人が死ぬ必要があったのだろうか?
設定倒れかな。
派手なカーチェイスに期待したんだけど、全体的にしょんぼり気味。
ロー

ローの感想・評価

3.3
教習所に勤めてる元レーサーに不審な男が習いにきて…って話。
ちょっと分からなかった部分があったけど、面白かった!ストックホルム症候群的な?
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