ロング・トレイル!の作品情報・感想・評価

「ロング・トレイル!」に投稿された感想・評価

ロバート・レッドフォ-ド
ニック・ノルティ

おじいちゃん二人が過酷なトレイルに挑む感動作品☆

お話的にはイマイチですが、
所々に面白いシ-ンがあり楽しめましたよ🎵

キャラ的には、
他人から見ると全く面白味のないおじいちゃんのレッドフォ-ド。
まあ、ニック・ノルティのほうが面白味はあるんですが…☆

なぜかレッドフォ-ドに色目を使う女たち~🙋
例えば、トレイル中に立ち寄ったモ-テルの女主人👩‍🦰
レッドフォ-ドに色目使ってるんですが、口説かないんですよね。
その様子を覗き見してるニック・ノルティ~。ここは一応口説くべきじゃないんですか?
でないと面白くないんですよ~色目使った女主人や、友人のニックノルティ、この映画観てる僕たちは面白くないんですよ★
それとも、もう完全におじいちゃんなんですか?

このあと、ニック・ノルティがコインランドリーで出会った女性を口説くエピソードがあります。
これは、友人のレッドフォ-ドに対し、こうゆう風にチャンスがあれば口説くんだよ!お前もそれぐらいやれよ!とゆう俺たちはまだ終わってないアピールのように思いました。☆
奥さん一筋のレッドフォ-ドに
ノルティが「えっ、今まで浮気した事ないの⁉️」と呆れ顔されてましたね。

レッドフォ-ドの言う、有意義って何なんやろ?とか考えさせられました。旅の途中にいい女に出会ってエッチしたり、人生ってそうゆうパフォーマンスがあってもいいやん。(≧▽≦)
でも奥さんには黙っときや🤣
残念ながら、そうゆう話にはならない今作品ですが、熊に襲われそうになったり、崖から落ちたりと所々で面白かったですよ。
なんでもチャレンジする事が大事なら今度は女にもchallengeしてね。↑やたら女に拘ってる?🤣
レッドフォ-ドはまだ終わってないと信じてますよ!
頑張れおじいちゃん!😃
おじさん2人の仲直りの話。
アパラチアントレイルはあんまり見れないかも。
「奮闘するおじいちゃん達」という設定の時点で面白い映画って気がしました。
若者の山歩きに混ざって、年寄り二人がヒーヒー言いながら、時には滑稽に、時にはしんみりしながら歩んでいく姿は、年寄りだけども青春そのものだなと思いました。
映画的なオチは弱いけど、青春映画はそういう方が好きです。
特にアウトドア好きな人には、オススメです。
紅孔雀

紅孔雀の感想・評価

3.8
原作者ビル・ブライソンは、現代最高のユーモア・コラムニストで、以前予備知識なく『ドーナツをくれる郵便局と消えゆくダイナー』を読んだ時は、その余裕綽々のアメリカ批判に大爆笑したものでした。
本作はそんなブライソンが老境に差し掛かり、突然思い立って長距離自然歩道「アパラチアン・トレイル」に挑戦するという顛末を描いたもの。撮影当時、主役2人の年齢はというと、レッドフォード(1936年生 )79歳 、ノルティ(1941年生 )74歳と、結構のお歳です。因みに原作者ブライソン(1951年生)は本作執筆時47歳で、彼らとは30歳ほどの開きがあるのですが、映画では老境に差し掛かった凸凹コンビのやりとりが枯れたいい味を出していました。レッドフォードの言葉の端々に、ユーモア作家ブライソンの機知が垣間見えるのにも思わずニンマリ。雄大な自然描写と相まって、とてもゆったりと観れる癒しの映画でした。
hiroki

hirokiの感想・評価

2.8
ビル・ブライソン(『アメリカ語ものがたり』や『ドーナツをくれる郵便局と消えゆくダイナー』といったユーモアに彩られたコラムで有名な、というか僕が好きな作家)を主人公にしたロードムービーですよということ以外にとくにお勧めポイントは無いんですけどレッドフォードとニック・ノルティの老人コンビの延々と続く漫才を見ているぶんには飽きない
ショー

ショーの感想・評価

2.8
内容はともかく、アメリカの自然の偉大さが興味深い。
Kenji4580

Kenji4580の感想・評価

4.3
アパラチアン トレイル行ってみたい。2000マイル。
春から秋にかけて歩き続ける。
成功者は挑戦者の10%。
雪ん子

雪ん子の感想・評価

2.3
何となく展開も終わりも予想出来てしまう作品ですが、この主演の二人ならどんな感じかな?と思って見ました。ロバートレッドフォードは真面目で優等生な感じ。
ニックノルティは、久々に見たけど、汗が凄くて、あと、体力を使ったシーンでは顔が真っ赤‼️で
「大丈夫⁈」って何度か心配になりました。
途中でモーテルで働いている女性が「バックマン家の人々」に出ていたメアリーなんとかって女優さんで、相変わらず素敵だなぁとしみじみ…
>|