温泉ポン引女中の作品情報・感想・評価

「温泉ポン引女中」に投稿された感想・評価

『美人薄命と申しましてね…私もパンティはくめいよ』と履いてないのを見せる女。名言でました!
むしゃぶりつく温泉客。温泉客もでました‼

温泉街、温泉客を巡るバトル。おっぱいは山ほどでます、橘さん以外美人さんはいないけど。
ただ中盤からの湿っぽいストーリー&グロさは、エロ温泉客にシンクロしてた自分にはダメだったー
ラストの小池朝雄さんにw
温泉旅館の女中頭(葵三津子)とキャバレー経営者の妹(橘ますみ)が、男性客を集めるためにお色気作戦で反目し合う。1968年度「温泉あんま芸者」(石井輝男監督)に続く、お色気芸者シリーズ第2弾。舞台は和歌山県の南紀白浜温泉。

内容はスタンダードな艶笑人情劇。男性客を取るためのお色気作戦が、どんどんエスカレートしていくというもの。

薄幸な役柄ばかりという印象がある橘ますみが、ヤクザの後ろ盾がある、気丈な現代っ子を演じているのが面白い。お色気作戦では、女中の風呂の浴槽を透かして見せる見世物にグッと来る。ヤクザのモーターボートが突っ込んできて「えーっ!」となる超絶展開もスゴイ。

この時代のお色気映画を鑑賞するときは、「動く女体を見るためには、映画館に行って目に焼き付けるしか方法がなかった時代」であることを念頭に置くようにすると、感慨ひとしお。家庭用VTR(ビデオデッキ)が普及する以前のエロカルチャーを追体験することができる。
YosinoLee

YosinoLeeの感想・評価

2.3
2015/01/15 自宅鑑賞。和歌山の白浜温泉を舞台にヌルいエロが繰り広げられる。ウトウトしかけると1時間過ぎた辺りで突如、大浴場にモーターボートが突っ込み、裸のオネーチャン達が血みどろになるという惨劇で眼が覚める。救い様の無いまま終わるのかと思いきや、最後の最後に脇役小池朝雄に救われる。