温泉ポン引女中の作品情報・感想・評価

「温泉ポン引女中」に投稿された感想・評価

東映ポルノ映画の1本。題名が酷いですけど何か?という気持ちで作られた作品。南紀白浜のイメージを著しくおとしめている、エロ映画。高橋昌也、小池朝雄しかしらない。温泉宿でブルーフィルムと女性の手配という今では、とても映画にできない作品。AVの隆盛で現在からみると面白くもない映画。
とも

ともの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

橘ますみがむっちゃ可愛い。
東映ピンクとしては異色作。
アングラ演劇、血だらけのシーン、監督の名前も初めて見る人。
ラスト、小池朝雄がノンクレジットで出演。他の東映ピンクにも出てるし、こういうの好きやったんかな。
お伝

お伝の感想・評価

3.5
カラッとした「温泉あんま芸者」を観たあとなので、意外にも血生臭くてびっくり。温泉旅館✕葵三津子✕土方巽✕小池朝雄(ちょい役だけど)で、一瞬「明治大正昭和猟奇女犯罪史」がよぎる。赤ん坊も含めて体を張り過ぎているので、ちょっと胸中複雑になる。
あ

あの感想・評価

3.0
ちょび髭安部徹
熱帯植物研究会、暴走モーターボートが風呂場に突っ込んできて腹を裂かれる女中
一

一の感想・評価

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中盤までは石井輝男テイストのおっぱい人海戦術や「美人薄命、私もパンティ履くめえよ」「オー!モーレツ」という気の利いた洒落にタハハと苦笑していたが、“野獣パーティー”でついに見世物小屋的な石井輝男のアナザーサイドが顔を出す。決定的なのは、オーシャンビューの大浴場にモーターボートが突っ込み、そこに浸かっていた女中たちの身体が切り刻まれ浴槽が血の赤に染まるという虚をつくスプラッター描写。いきなりスゴい。その後色々あるが、小さい娘を抱えた橘ますみが姉の葵三津子と一緒になって「この子を日本一の娼婦にする!」「三人でどんどん身体売ろう!」と完全に間違った目標を掲げるので心配になる。姉妹が悪い人・安部徹から金を揺すろうと企むクライマックスもおかしなテンション。ヤクザたちが橘の赤ん坊に向かって容赦なく発砲し車で轢き殺そうとするし、ヒロインの葵三津子が赤ん坊を救おうと飛び出し呆気なく車に突っ込まれて絶命。車の落下&爆発炎上サービス付き。やけっぱち感がすごい。エンディングには何故か小池朝雄がカメオ出演している。
スケベ客で賑わっていた温泉旅館の近くで暴力団が南国植物研究会&野獣パーティーを開催したためスケベ客を取られた上に従業員も引き抜かれてしまった。悪を成敗するため血みどろの温泉バトルが開始される

勝手に将来娼婦になる事を決定されてしまった赤さん不憫すぎる
こづ堂

こづ堂の感想・評価

3.6
この時代の人たちって、ホントに女性の裸が観たかったんだなぁと。成人向けビデオも もちろんない時代ですし。

エロというより性への渇望。色々ヤバイとしか言えないシーンがあったけど、不思議と爽快な後味w

最後の数十分、冗長に感じられたけど。

このレビューはネタバレを含みます

ダンプ事業の経営を志す恋人との結婚を夢見ながら
温泉旅館の女中頭を務めるイク代。
集客のためあの手この手と知恵を絞るイク代だったが
元関東昇龍会のサブがキャバレーを開業した事で客足が遠のいてゆく。
困惑するイク代の前に現れたのはサブの女となった妹だった…






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          ネタバレになるので
  ↓  作品が気になる方は閲覧しない方がいいです。 ↓





コミカルな笑いの要素と
追い詰められるイク代の哀愁をも織り交ぜた奮闘劇。
どっちつかずという感じからの劇的な展開
寺島修司氏を彷彿させるような
青黒い色合いの中、髪をふりかざし赤にまどろむ熱帯植物研究会と
最強化する妹ミミの存在。
人間なんて一皮むけばお金と欲の獣じゃないか!
売って売って売りまくってやる!
愛娘を日本一の娼婦に育てると意気込む凄まじさ。
ミミを守ろうとしたサブの愛と
一筋縄ではいかない勝ち気なミミが好き。
AnriKimura

AnriKimuraの感想・評価

4.0
背面サランラップ風スケルトンワンピでゴーゴー!大浴場で集団上裸ゴーゴー!
美人薄命とパンティ履くめぇかけてたの天才 お姉ちゃんかわいそう
『美人薄命と申しましてね…私もパンティはくめいよ』と履いてないのを見せる女。名言でました!
むしゃぶりつく温泉客。温泉客もでました‼

温泉街、温泉客を巡るバトル。おっぱいは山ほどでます、橘さん以外美人さんはいないけど。
ただ中盤からの湿っぽいストーリー&グロさは、エロ温泉客にシンクロしてた自分にはダメだったー
ラストの小池朝雄さんにw
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