スター・ウォーズ/最後のジェダイの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

スター・ウォーズ/最後のジェダイ2017年製作の映画)

STAR WARS: THE LAST JEDI

上映日:2017年12月15日

製作国:

上映時間:152分

3.8

あらすじ

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描く、誰も観たことのない衝撃の「スター・ウォーズ」。ついにフォ ースを覚醒させたレイと、ダース・ベイダーを継ごうとするカイロ・レン。伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの出現は何をもたらすのか?そして、“光”と“闇”の間で揺れ動く二人を待ち受ける“衝撃の運命”とは?

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」に投稿された感想・評価

スターウォーズの皮をかぶったディズニー映画
この作品のおかげで自分はスターウォーズのどこが好きなのか分かった
感謝してる
とりあえずローズ要らなすぎ
レイが太り過ぎでもかわいい
ヒーローは要らない。
映画レビューとして、外れてしまうのかもしれないが、自分にとっては深く刻まれる内容だった。

今の自分のスタンスを変えなくてはいけないのかもしれない、と思うほどに。

組織力を重視するなら、ヒーローは要らないし、居てはいけない。一見分からず屋のレジスタンスのレイアたち上層部は、あらゆる状況を把握した上での判断を下している。

若くて感情剥き出しの隊長は、目先のことを考えて、指示を無視して行動する。上司だからとか、リーダーの考えは絶対であるとか、そんなことは関係なく、独断で行動する。

たしかに、ポーやフィンが何もしなかったほうがよかったのは、観た人ならすぐ分かるだろう。素直に上の言うことを聞いていれば、助かった命はいくらでもあったはずだ。

正義を貫くことは多大な犠牲を生んでしまうことがある。感情で行動していいときと、そうでないときの見極めは、やはり理性的に行わなければならない。特に組織に属しているのであれば。

自分はポーやフィン側の人間なので、とても心が痛んだし、正義や心を大切にすることがすべてではないと思えた。シリーズを通して、ジェダイが非人間的であることと同様に、スターウォーズとは、単なる善と悪の対立する話ではない。その深さをまた味わえた。

個人的にこんな見方をしてしまったが、やはり画には風格があり、そこらへんの映画との格の違いも見せつけられた。内容に関しても、出し惜しみの無い、山場の連続で、満足できる内容だった。

ネタバレになってしまうが、あのおばさんの特攻は痺れたし、ルークの最期には相応しい演出、2つの太陽が沈もうとするシーンは4との対比になっていた。

もしかしたら、自分にとって、スターウォーズの中で最高傑作かもしれない。それは、今自分が置かれている状況に投影できたからだとも思う。
かじお

かじおの感想・評価

3.4
正直、今までで1番面白くなかった。
カイロ・レンとルークの戦いがピーク!
ルーク出てきたときテンションMAX。
SWやってますって感じ。
うまく表現できないけど。入り込めなかった。面白かったけどね。今までと比べると。
あとライトセーバーが好きじゃない。
1.2.3の時のライトセーバーの感じが個人的に1番好き
この作品のレビューは去年くらいからスターウォーズを見始めたものには荷が重すぎるとも思えるが書いていく。
徹底的なまでの理想や幻想主義の破壊。
皆の夢見てきたものを全て壊して再構成を図る。
それでも全部ぶっ壊したように見えても一応9に綺麗に繋げられるようになってる。スターウォーズでも何でもない作品を作りたかったなら旧キャラは全て退場させるべきだろう。
この作品の意義はスカイウォーカー家の神話を終わらせたというところにあると思う。ジェダイ至上主義の撤廃である。
更にいえば過去のジェダイマスターのシスを生んできた罪全てをこの作品で清算している。
一方、師匠殺しを行なったり、典型的なシスの末裔であるカイロレンはといえば、歴代のシスとの一切の逸脱をする試みをしている。
ジェダイとシスの関係性の負の連鎖の輪廻の中にいながら今度はマスターをも殺し輪廻を断ち切ろうとしている。
(新しくシスが生まれただけのようにも見えるが。)
過去にアナキンが誰にも受け入れてもらえなかった事実を今度はカイロレンが背負って、今はその筆頭にいる。
深読みするとカイロレンの試みによってアナキンの過去が肯定されているようにも見えて個人的には良かった。(こじつけ臭いが)
あとはJJが上手い具合に再構築してくれるでしょう。

“You’re not alone.”
新3部作のちょうど真ん中、
遂にルークがでてきて、うおーやっぱこれスターウォーズだー!というワクワクとゾクゾクを味わうための映画。

4~6のときは生まれてなかったし、
1~3は「終わり」が分かってるストーリーを追いかけるドキドキがあり、
そういう意味では、先のわからないスターウォーズを見るのは(私にとって)この3部作がはじめてで、どんなもんだろうとドキドキしながらの視聴。
しかし、あれ、ルークってこんな人だったっけ?レイアってこんなかんじだったっけ?という多少の混乱だったり、新三部作のキャラについては深掘りがないからいまいちどんなキャラなのかもわからず、ストーリー全体になんとなーく入り込めない。
とにかく、この違和感を収束させるためには次回作も見なくては…でもなんか制作側の術中にはまっているような気がする…
約2時間半という長さにも関わらず、最初から最後までだれることなくあっという間。
4DXで観たらすごいでしょうね…
Su3

Su3の感想・評価

3.5
STARWARS好きなので色眼鏡での感想です。

ルーク、レイ、カイロ・レン、各々葛藤と選択に至るお話でした。
ここぞという場面での音楽がこれまでのシリーズを彷彿とさせ目頭が何度も熱くなりました。

前作と直接つながるストーリーのため、少なくとも前作は観てからでないと楽しめないかなという感想です。

最後のホウキのシーンなど、次回作、新しいSTARWARSに期待が膨らみます!
MU

MUの感想・評価

3.1
プロローグ的な前作から旧キャラ、新キャラ共に現状の立ち位置がしっかりしてきて期待してたがちょっと…。
ようやく登場したルークはただの隠居爺さん、因縁の対決初戦もボンボン臭漂う青二才と微妙な感じ。もっと圧倒的に強いのかと思ってたのに。レイやフィンはもはやいてもいなくてもいいレベルだし、敵の親玉?みたいのは一体何だったのか?女性指導者が多いのも大統領選の結果から若干の肩透かし感。
歴史あるシリーズだしもっとカッコいいキャラ達が観たかった。
これもまだラストへの振りならアリなんですけど。
Pivote

Pivoteの感想・評価

3.8
ルークのばかぁ〜!意気地なし!


てかレイア姫宇宙空間でも死なないとか、フリーザ様かよwww
何そのチート設定w
okku831

okku831の感想・評価

3.2
スターウォーズは好きだが、特別コアなファンという訳ではない。

マニアックなファンの多い映画だけに賛否あるだろうな?というのが第一印象。

でもライトセーバーぶんぶん振り回して戦うシーンを観てると単純に楽しめる。
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