ワタシが私を見つけるまでのネタバレレビュー・内容・結末

「ワタシが私を見つけるまで」に投稿されたネタバレ・内容・結末

fifty shades of greyのダコタ・ジョンソンひさしぶり〜
レベル・ウィルソンは相変わらず。
よっっっっっっっくあるラブコメ。
ほんとこういうのばっかじゃない!?オリジナリティとは...
でもこういうの好き♪

スタッフを見て納得。
脚本は I feel pretty、Isn't it romanticの人たちだった。
そりゃこうなるわな。
こういうジャンルは必要なので今後も作り続けてください。
家でぐうたら酒飲みながら観させていただきますので〜

アメリカの家は一人暮らし用でもあんな広いのかーいいなぁ
日本だったらプライドが邪魔して住む場所限られちゃうけど(俺はね)
海外だとエリア別のマウントとかそもそもわからないから
純粋に家の素敵さだけで安いところ選べそう。いいな。
海外住んでみたいな〜永遠の憧れ。

内容については特に言うことなし。笑
あ、一つ言うとしたら、奥さんを亡くした子持ちのおじさんが
急にキレてきたの本当に無理でした。
「誰かとの関係に縛られることもなく
両親や兄弟ペットや友達もいない。
自分の足で立つ瞬間に
真のシングルになる
その輝きは一瞬だ」

親、友達、お金、環境、子ども、
を理由に挙げて
何かを出来ないことに
心の奥では悔しさ悲しみを感じて
したいのに見て見ぬ振りしたりして
そこからそれが寂しさに繋がって
空いた穴を埋めるかのように
恋人つくりに行ったり
同じ環境にとどまったり、
自分の意思じゃなくて
周りの目線と環境で結婚したり、、
って人中にはいると思うけど、

本当の自分の気持ちで
シングルを心から満喫したいと思うし
本当の自分の気持ちで
結婚したいと思ったときに
結婚したいなと思った。


✏︎memo.

「シングルでいる時間とは—
独り上手になるための時間だ
でも上達しすぎも困りもの。
独りの状態が心地よすぎて
すてきな人との出会いを逃すかも」

「シングルを大事に過ごすべきだ
一週間または生涯ずっと
独りだとしてもー
特別な瞬間は1回だ」
アラサー独身女子には完全にわかるお話。笑

もう少し若い、
それも恋愛依存癖の強い女子たちにはぜひ見てほしい作品!


自分は残念ながら主人公みたいに周りが見えなくなるくらい恋に全力な女性じゃなかったけど(逆に恋愛にのめり込めるのに憧れたけど)、
恋愛体質に対する理解はめちゃめちゃ深まったというか。
なるほどってなった。


恋愛体質な人って本質的な意味での自覚はないんだろうからそれで友達を傷付けても悪気もないから尚更気が付かない。単に気が付けない状況なだけ。
なるほどアイシー。(恋愛怖い)



そして登場人物たちのバランスが完璧。
さすが映画。

綺麗にいろんなタイプを紐付けながら見せてくれるから最終的にはどの女の子が正しいとか間違ってるとかではもちろんない。
どれか一つではない。


それが女子!(は?)


(真面目な話)それぐらい人生には色んなフェーズがあるし、やっぱり多面的なものなんだろな。


何か一つの価値観や視点に無意識に捉われないためには柔軟性が必要だし、気が付くきっかけ。外的要因。もマスト。

やっぱり経験値大事。

日々、目の前の環境・事に向き合うことでレベルアップするのがヒューマン。
イェア。


それが大人になるってことねメイビー。


結構登場人物の誰かに当てはまる人まじで多そう。(自分はたぶん主人公のお姉ちゃんタイプなので奇跡的な出会いに備える)


見れ!
こういうの大好き!
色合いとかカラフルだしおしゃれで見てるだけでお洒落な気分になる
自分に合った幸せを考えなきゃって思った
共感出来ることがありつつも
1人でいる時間も大事ですよって登山して爽やかな感じが極端というかありきたりというか
ダコタジョンソンは常に可愛かった😋
バーテンの男の人はお友達に欲しいくらいいい人

レベル・ウィルソンまじ最高〜!
毎回出てる映画観るたびこういう友達欲しいって思う〜
正解とかはないんだけど、アリスが最終的に誰も選択しないことがこの映画のポイントな気がする。
一周回ってシングルも最高って話!
自分を楽しませられるのは自分だけ!


今年44作目
まさしく原題通りの映画。
恋愛が成功することが最高のハッピーエンドのように描かれる物語が多い中で、この終わり方は個人的にとても救われた。
色々な価値観があっていいし、その全てが間違いじゃない。あなたはあなた、私は私のままで居てもいいよね。声を出して笑う場面たっぷりなのに学ぶことも多い映画だった!
でもやっぱりパートナーがいると幸せそうで羨ましいなと思う(原点回帰)
型にはまった生き方をするのは疲れますよね。誰も知らない国でまた新たな人生を送るのも楽しそう、そうなったらどこがいいかなと考える事があるのだが、その場所の一つはこの映画の舞台のニューヨーク。多種多様でここで生活するのも楽しそう!
この映画の中みたいに男性との付き合いの中で、こういうトラブルとか悩みあるある!とちょっと共感したり、あぁこういう風に振る舞えばよかった…とセンチメンタルになったり。意外と色んな気持ちにさせられた内容でしたよ。やはり男女の関係はタイミングが大事な気がする。

で、私の中でママになる選択したお姉ちゃんが最高だった。子どもを育てたい。その思いは究極の愛だと思う。あとパパになる決意した年下彼もね。脇役だけれども私は彼らに一番グッときたよ。
独身女性それぞれの、NY生活におけるラブコメ。私はわたしらしく。

洋題が好きだけど、内容的には邦題が合ってる。見るととても晴れやかになるし、今の自分を見つめ直せた、独身時代に見ると良い作品。
距離を置いたら彼氏に彼女ができた勇気を出して挑戦したら振られてしまったのが辛いなぁ、、と感情移入してしまったけど

シングルは自分を見つめ直す時間になって本当に大切なものが見えてくるんだろうなと思った
ファッションが可愛かった!
>|