よくぞここまで見事な映画にダニー・ボイルは仕上げたなぁ。『127時間』の時も素晴らしかったけど、彼は限定空間で交錯する人間ドラマ、精神のアクションを魅せるのが巧すぎる。三つのプレゼンを軸に過去と今を…
>>続きを読むああ見たのこれか。ダニー・ボイルなんだ。
おもしろかったけど、かなり部分を切りとった印象の作品ではありましたね。あとはジョブスもそうだけど、元彼女?もかなり怖い感じですごかったです(笑
一度、アッ…
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ジョブズの冷徹さばかりを見せつけられて、最後にほんの少し見せる父性が、不自然な演出に見えて、あまり刺さらず。ただ、人となりが見れたのはよかった。周囲と軋轢があっても、仲間が苦言を呈してくれるだけの人…
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●2026年1月19日、ジェミニに「今の私におすすめの映画ないか?」とたずねて回答されたうちの一本。
ジェミニ:
「ここがチューニングに最適: 『ソーシャル・ネットワーク』と同じ脚本家(アーロン…
なんて男だ。人間関係はからっきしかよ。「オーケストラを演奏している」なんて傲慢な男だ。専門家を手足のように自在に動かして。どんな気分だったんだよ。
だけど。何千曲もポケットに入れる。片手で世界と繋が…
三つのプレゼン直前にジョブズのイベントを全部盛り込むという挑戦的な構成のおかげで最初から最後までタイムリミットに追われながらの緊張感を持たせたのは面白い試みだった
下手にシーンを増やさないことでテン…
同様の実業家伝記映画は好みだが、本作はスープとバケットのみのフルコースと言う具合で盛り上がりがない。
ジョブズ本人の家庭環境などのバックボーンを映すことで、実業家ではなく父や夫としての実像に迫れるの…
©Universal Pictures