暴力についての瞑想の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『暴力についての瞑想』に投稿された感想・評価

針
3.0

 マヤ・デレンの作品の一本。12分。
上半身裸のアジア系の男性が、太極拳的な演舞を踊るさまをひたすら捉えた映画。白い壁をバックに多方面から光をあてることで、彼の動きとともにバックの影も重層化する、…

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マヤ・デレン短編集。

功夫?の人の型演舞。演武?
ターバンと腰布の巻き方がオシャレ。

『コブラ会』のチョーゼンに似てた。

この時代のウクライナからの中国?がこのように見えていたのかな?

しか…

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たった12分。なのにどれだけがんばってもウトウトしてしまう。
TOBIO
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「室内の白い壁の前で踊る上半身裸の中国武術の演者。野外で衣装を着け、剣を持って踊る。そして再び室内へ。陰と陽の構成が重視されている。」
(https://www.imageforum.co.jp/t…

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諸々
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確かに型演舞って暴力についての瞑想だ…と変に感心してしまいました。音楽ついてるだけでも眠くならないのでありがたいです
けい
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最近西田幾多郎論を読む機会があったけど、身体にインストールされた活動に全てを委ねる状態の型演武ってまさに純粋経験と言えるのか...

マヤ・デレンのやりたいことがちょっとだけ分かったような気がする.…

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Makiko
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中国系のダンサーが12分間ひたすら踊り続ける(マヤ・デレンの作品、マッチョなバレエダンサーがめちゃくちゃ出てくるな)。

ダンサーは上半身裸にタイツ(?)姿で、踊っている場所も室内だったのが、途中で…

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音楽はまあまあ良かった
ダンス映像が溢れた現代からみてあまり工夫かなく感じた
pake
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作品集のなかでこの作品の出るタイミングが良かった、空気変える力あった
江頭2:50がちらついて集中できず。後半が逆再生って本当なのか

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